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2011.12.17

残念な人の仕事の中身:読んだ本

残念な人の仕事の中身 ~世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点

著者/訳者:ロバート・W・ゴールドファーブ

出版社:大和書房( 2011-08-20 )

単行本(ソフトカバー) ( 224 ページ )


なかなか生々しい「こんなに頑張ってるのに評価されない」的なケース集。
例えば、自分が必要と思っていて注力している焦点があったとして、上司は別のところを焦点としている場合、とか。
他にも、文化的な立ち位置の違いで起きる、自己評価と上司の評価なども。

ただ、個人的にはちょっとどうかなぁ、と思う所も。
言葉は悪いのですが、概ね「上司のご意向を察知し、周囲と調和して、成果を出しアピールしましょう」という感じで、程度問題ではありますが、それは部下の仕事なのかな? と思うんですよね。
異なる人材を組み合わせて、組織として力を発揮出来るようにするのは、一般に上司の仕事があってのことで。
正直、こういうナレッジを駆使しないと生きていけない集団っていうのは、大分息苦しい感じなんじゃないかなぁ、とか思う訳ですけれど。

全体のビジョンにはあんまり賛同できないんですが、とはいえ、ケースバイケースなので、そういう意味では参考になりますが。


○目次

はじめに 能力が高くてもうまくいかない。なぜか?
第1章 「なぜ採用されたか」知っていますか?
自分が見えないという問題
第2章 「話がだらだらしてる」と言われませんか?
マイペースという問題
第3章 「こっちはちゃんとやってるのに」と言っていませんか?
協力できないという問題
第4章 「いくらやっても評価されない」と思っていませんか?
自信過剰という問題
第5章 「それなりの仕事で乗り切ろう」としていませんか?
変化を嫌うという問題
おわりに

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2011.12.04

ホウレンソウはいらない!:読んだ本

ホウレンソウはいらない!―ガラパゴス上司にならないための10の法則

著者/訳者:本田 直之

出版社:日本経済新聞出版社( 2011-11-10 )

単行本(ソフトカバー) ( 189 ページ )


私に取っては外れでした。特にこれといっておいしいところなし。
端的に本の内容を言えば、従来のような、報告連絡相談などという、Face to Faceに頼る業務の進め方だけではなく、情報の共有や進捗状況の可視化など、IT化しろ、ということ。
要するに、進行状況とかそんなものは、グループウェアとかいれて各自が決められたところにアップして、それを確認したらわざわざ口頭で報告とかしなくていいじゃん、と言う話。
まったくもってその通りで、今更か、という感じもします。

が、確かに、今更のはずなのに、結局のところ、出来ない人が居るんですよね。

実のところ、業務のIT化というのは、そんなに難しい訳では無かったりします。
少し前なら、技術者が居なければ出来なかった事も、今では無料、ないし、かなり安価で行う事が出来る。
全体的に使い勝手も向上していますし、やろうと思えば、確かに、できる。

しかし、現実問題出来ないのは、それに対応出来ない人がいる、ということです。
それが平社員ならまだしも、社長とかだったら最悪です。インフラが利用出来ない(利用しようという気もあんまりない)人間が居るだけで、全体の効率性はがくんと落ちる。

それでも、こういう本を読む人は、まあ、まだマシなほうで、変にやる気を出しちゃったりすると鬱陶しいわけですが、やる気がないよりはよほど良い(笑
問題は、そういう気すら無いし、指摘されるまでまったく想像の埒外である、という人のうち、席次が高い人とかなんですよね……。
この手の人は教えても「面倒だ」と言うだけでやるのをやめたりしてしまう。そうすると、想定しているフローから漏れるので、皆仕方なく例外的にその人の手法に合わせた対応を取らなければならなくなり、結果、何の為に業務システムを入れたのかがわからなくなる、という……。

本としては非常に良本だと思います。
ただ、ポジションによっては本書で提供されているような解決方が取れない会社はあると思います。
もっともそれを換骨奪胎するところに、「上司」が存在している意味があるのですが。

業務がぐちゃぐちゃで、非効率でどうにかしたい!と言う人にはいいと思います。

ガラパゴス上司に【なる】ための10の法則
1 本を読まない
2 「自分と同じことができるだろう」と期待する
3 「がんばれ!」が口癖
4 「いいメンバーがいない」と思っている
5 モチベーションを上げようとする
6 考え方を変えさせようとする
7 ホウレンソウに時間をかける
8 何度も同じことで怒る
9 「ITスキルは仕事に関係ない」と思っている
10 外部要因思考


ところで、本書はメールベースの業務を排除すべき、的な感じで書いています。

個人的には、あんまり同意出来ません。
というのは、社外との遣り取りに「メール」が存在している以上、どうしたって、メールが業務に差し込まれるのは回避しようがないからです。
となると、メールの使い方を改善した方が、下手をすると早いことはあり得る。

思うに、本書で著者が提示しているワークスタイル、というのは、実のところ5年くらい前の状況だと思います。
その頃は、統合されたグループウェアなどを活用することが流行っていたと記憶しています。
今はもっと、変化が早い。下手をしたら、次のプロジェクトに移った時には新しいサービスを導入してプロジェクト遂行していたりする。

私はGoogle Appsを個人的に契約しているのですが、大抵の業務ファイル等もそこに放り込んであります。
メール添付されてくる資料を、一々ローカルで整理していることもなく、Gmailから直で検索し都度、見ていたりします。
そういう管理が難しいファイルは、DropboxやSugarsyncなどを使い、メモなどは全部Evernoteです。
ブラウザも基本はChromeでマシン間で同期させ、アプリケーションはなるべくMac App Storeにあるもので対応します。
メッセンジャーはSkypeなど。
マシンは、iMacとMacBook ProとMacBook Airを併用していますが、どれをつかっても(作業効率はともかくとして)同じように業務が遂行できるようにしてあります。

そしてチームとしては、必要があるときに、タスク共有ツールとかその辺を使います。

これだと、他人の情報整理に左右されず、自分の作業は支障なく効率化出来ます。
常時、複数のプロジェクトを統括していますけれど、特に問題も生じていません。
たいていの場合、私が情報を整理する方が他の人がやるより早いので、結局は私が流しているまとめなおした情報で共有されている、という。

2010年くらいから、どちらかというと、こういう、異質な組み合わせの中での業務遂行を前提とした、情報共有・チームでの業務遂行、という流れになってきているのでは、という風に感じています。
そもそもプロジェクト事に構成するメンバーが違う事など当たり前なので、「じゃあグループウェアで」という事を始めると、新規メンバーに毎回操作の説明が必要になります。
長期プロジェクトならともかく、短期プロジェクトの多い昨今、一々そんなことしていられないわけですよ。マニュアルを作っておけ、という話かも知れませんが、そのマニュアルをメンテするのに非常に時間がかかる(笑

そんなわけで、精神はともかくとして、「今」出された本としては、ちょっと「古い」という感が個人的にはします。

まあ、とはいっても、プロジェクトメンバーが皆、自分の業務スタイル改善マニア、ってわけでもないので、やっぱりグループウェア的なものを使わざるを得ない事はあるのですが。


○目次

CHAPTER1 ガラパゴスマネージャーになるな!
CHAPTER2 変化の時代―マネージャーのサバイバル・スキル
CHAPTER3 フレームワーク仕事術への進化
CHAPTER4 フレームワーク仕事術のメリット
CHAPTER5 クラウドでフレームワークを実践する

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Mac Fan 2012年1月号:読んだ本

Mac Fan (マックファン) 2012年 01月号 [雑誌]

出版社:マイナビ( 2011-11-29 )

雑誌 ( ページ )


表紙がカッコイイ。

前号に引き続きなのか、iCloud関係の特集があります。結構詳しい使い方や解説が載っています。
あとはLionでシェル使っていろいろやる方法とか。なかなか実用的。

しかし、フォトストリームは、個別に写真を消せるようにならないかなぁ……

Apple追悼式での、ジョナサン・アイブの話がなかなか印象深かった。

彼(ジョブズ)と一緒に旅行してチェックインを済ませて部屋に入ると、私は必ずドアの近くに荷物を置きます。でも、荷は解きません。そのままベッドの上に座り、お決まりの電話がかかってくるのを待つのです。「ヘイ、ジョニー、このホテルは最悪だ。ここを出よう」。

そんなこと、毎回やってたの(笑


○目次

FEATURE 1 クラウドとiCloudの教科書
便利らしいけど、まるで雲をつかむような感覚のあなたへ

FEATURE 2 Lion hacking!
ハードでディープで知的好奇心をくすぐるOS Xの使い方

FEATURE 3 素晴らしきかな Wi-Fiライフ
読プレ&モニター連動でWi-Fiのある生活を堪能しよう!

FEATURE 4 たまにはマルチOSで遊ぶ
Macなら、WindowsもUNIXもLinuxもそしてクラシックOSも動作する!!

Cover Model Close Up!
柳葉敏郎

Command+Eye
(1)サイレントアップデートした新MacBook Proの実力を探る
(2)Apple社員、ジョブズと最後の別れ
(3)じっくり使ってわかったiPhone 4Sキャリア選びの極意
(4)人名漢字を含む約6万字を収録したフォントが無償公開
(5)3D医療が切り拓く日本医療の新たな可能性
(6)「Go Pano micro+iPhone」で360度パノラマ動画撮影!
(7)FileMakerのキーパーソンが語る

今月のPICK UP連載
・[Mac-in-TVスペシャル]MacにBlu-rayは必要なのか?
・[Macとウィンドウズ]キーボードとマウスを流用
・[目指せ! Mac OS Xエキスパート]システム環境設定を使いこなす
・[Macの媚薬]Macを音声コマンドで操作する
・[Apple’s Standards[アップル基準]]ビジネス情報を顧客そのものに求める

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2011.11.20

Mac Fan 12月号:読んだ本

Mac Fan (マックファン) 2011年 12月号 [雑誌]

出版社:マイナビ( 2011-10-29 )

雑誌 ( ページ )


こっちも付録で、iPhone 4Sの基本操作がわかる冊子が付いてます。
Mac People 12月号にも、iPhone 4Sの基本操作がわかる冊子が付いてるんですが、両方とも基本的なところを押さえてある感じです。
どっちかというと、Mac Fan版の付録冊子の方がしっかり解説されているような気がしました。ただ、読んだ順序がこっちの方が先だったので、先入観のせいかもしれません。

記事のメインはこっちもiPhone 4SとiCloud。まあ、タイミング的にそうですよね。
Mac Peopleのほうは、Appleを中心としたiPhone 4SとiCloudの話をメインにしていたところがありますが、Mac Fanでは、キャリア差についての比較もあります。
Mac Peopleにも同じように、キャリア比較記事がありますが、Mac Fanのほうがより細かく両者のメリットデメリットが紹介されています。

あと、Macのメンテ記事があります。
メンテ記事っていうか、もうパーツ交換ガイドなんですけど。


○目次

特別付録 iPhone 4S+iOS 5スタートガイド
iPhone、iPad、iPod touchでも使える!

TOP FEATURE iPhone 4S
Sの進化は内部にアリ。しかも異次元の性能比。

FEATURE 1 よくわかるiCloud
アップル流クラウドサービスの開始から仕組み、活用シーンまで

FEATURE 2 Macの筋肉増強計画
最新Macに見劣りしないパワーを手に入れよう!

FEATURE 3 世界が讃えた男 スティーブ・ジョブズ
”革新者”への追悼、未だ止まず

Command+Eye
(1)「Siri」が2012年に日本語対応! 日本人はiPhoneに話しかけるか?
(2)急激に重要度を増すアップルにとっての中国市場
(3)海外から見たau参戦後のiPhone国内市場
(4)高齢社会の主戦場 在宅医療現場をどう変えるか
(5)「プロジェクトスパルタン」がアップルの優位性を脅かす!?
(6)正規の修理がさらに便利に! iPhoneの修理はどこに持ち込む?

Cover Model Close Up!
キム・ヨヒ(Apple Girl)

今月のPICK UP連載
・[Mac-in-TV]iOSデバイスの映像をテレビに映して楽しもう
・[iのコンシェルジェ]「マップ」アプリで欲しいモノを手に入れる
・[iなmonoスペシャル]新ScanSnapの魅力
・[Macとウィンドウズ]直結してデータを交換
・[HAZARD STORY]ライオンはこれまでのMac OS Xに比べセキュアなOSになっているのか?
・[Macの知恵の実]アップルジャパンが解散して合同会社になるのは何故?

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Mac People 12月号:読んだ本

Mac People (マックピープル) 2011年 12月号 [雑誌]

出版社:アスキー・メディアワークス( 2011-10-29 )

雑誌 ( ページ )


付録で、iPhone 4Sの基本操作がわかる冊子が付いてます。
Mac Fan 12月号にも、iPhone 4Sの基本操作がわかる冊子が付いてるんですが、両方とも基本的なところを押さえてある感じです。
iOS 5で大きく変わった箇所もあるので、なかなか便利ですね。
Mac People 12月号のほうには、それに加えて、Outlook for Mac 2011の基本操作紹介冊子もついています。

記事のメインはiPhone 4SとiCloud。
iCloud関係で、既存クラウドサービスの記事もあって、「切り離して」運用したい人には結構有用かもしれません。


○目次

【特別付録小冊子1】
iPhone 4Sパーフェクトガイドmini
特別付録の1冊目は、待望の新製品iPhone 4Sの魅力を伝えるカラー128ページの小冊子です。iPhone 4Sで利用できる回線は、従来のソフトバンと新規参入のauとなりました。これまで電波状況や家族割り引きなどでiPhoneの購入をためらっていたユーザーにもようやく機会が巡ってきたといえるでしょう。小冊子では、ソフトバンク版とau版の料金体系や機能の違いのほか、800万画素カメラ、顔認識、AE/AFロック、そして注目の音声アシスタント機能である「Siri」について紹介していきます。もちろん、iOS 5の新機能である通知センターやTwitter連動、リマインダーなどについても詳しく取り上げています。

【特別付録小冊子2】
MacPeople Basic Microsoft Outlook for Mac 2011
特別付録の2冊目は、「Microsoft Office for Mac Home & Business 2011」に含まれる、電子メール/スケジュール管理アプリ「Microsoft Outlook for Mac 2011」を特集しています。2011年度版から新投入されたマック版Outlookは、ウィンドウズ版Outlookとの互換性が保たれており、データの移行がこれまで以上に簡単になっています。小冊子では、基本から応用までのさまざまなテクニックをカラー64ページにまとめました。

【巻頭特集1】
スティーブ・ジョブズ後のアップルはどこへ向かうのか!?
Post Steve(ポスト・スティーブ)
2011年10月5日、アップルの創業者で会長職に退いたばかりのスティーブ・ジョブズ氏の訃報が世界を駆け巡りました。ジョブズ氏に敬意を払い追悼の意を表するとともに、CEOをティム・クックをはじめとする新経営陣と同社の今後を考察していきます。

【巻頭特集2】
アップルプロダクト下支えする注目新サービス
iCloudが切り拓く未来
スティーブ・ジョブズ氏の最期のプレゼンとなったiCloudは、マック、iPod、iTunes、iPhoneとは異なり、アップルに直接的な収益をもたらすものではありません。ユーザーからは見えないように働きつつ、アップルプロダクトの満足度を高めるサービス。巻頭特集2では、その概要と注目の機能群をチェックしていきます。

【巻頭特集3】
iPhone 4SとともにiOS 5が登場!
止まらないiOSの進化!
国内ではソフトバンクモバイル(株)に加えてau(KDD(株))による販売が始まったiPhone 4S。ハードウェアの高速化と通信キャリアによる使い勝手の違いが気になるところです。またiOS 5の搭載でiPadやiPod touchも大幅な進化を遂げました。止まるところを知らないiOSデバイスの最新情報をまとめました。

【特集1】
iCloudだけじゃない! 便利なクラウドサービス徹底紹介
そろそろ本気でクラウドサービス
アップルのクラウドサービス「iCloud」がスタートしました。アドレスデータやブックマーク、写真を自動で同期できる便利さに、すでに手放せなくなっているユーザーも多いことでしょう。実は、同じように便利なクラウドサービスはほかにもあるのです。ここでは、特に使い勝手のいいクラウドサービスをピックアップし、最も活用できる用途とともに紹介してきます。バックアップや書類の共有、データの受け渡し、メモの管理など、それぞれの特徴に合った使い方がわかるでしょう。

【特集2】
類似機能を適切に使い分けてこそ上級者!!
Lion使い分けの達人
Mac OS X には、同じ目的に対して複数のアプローチが用意されています。ランチャー機能ひとつとっても、DockやLaunchpad、Finderのツールバー/サイドバーといった具合。もちろん好きに使えばいいわけですが、それぞれの手段の特徴を知って適切に使い分けたほうがより効率的に作業できます。本特集では、そんなOS Xやアプリの「カブっている」機能のスマートな使い分けを提案していきます。

【特集3】
マックを駆使してデキる人になる!
文章力レベルアップ帳
パソコンを使って文章を書く作業は、メール、企画書/報告書の作成など多岐にわたります。文章の作成は苦手だとしても、いまさら上達はしないだろうと思い込み、何も対策を講じない人が多いのではないでしょうか。しかし、文章の作成はコツを押さえれば難しくありません。またマックの標準機能や日本語入力プログラム、ワープロ/エディターアプリは日々進化しており、上手に使えば執筆が楽になり、文章の正確さも上げられるのです。苦手意識を克服して、レベルアップを目指しましょう!

【特集4】
3ステップでバッチリ作成
「Photoshop Elements 10」でスペシャル年賀状
年賀状作成アプリは複数ありますが、自分で撮影した写真をメインで使うなら写真編集アプリの定番「Adobe Photoshop Elements 10」がお勧め。豊富な素材と簡単な加工テクニックで、新しい年に素晴らしい年賀状を届けましょう。

【NewNAVI】
iPhone狂想曲、混乱続きの幕開け
日本では制限されるiCloudのサービス
PCフリーを加速させるアップル製のiOSアプリ
新機能が目白押し!! 最新Android 4.0

【Interview】
アイドルグループ SKE48(松井珠理奈/矢神久美)

【People Watching】
アイドルユニット バニラビーンズ

【Product Report】
画像編集アプリ「Adobe Photoshop Elements 10」
動画編集アプリ「Adobe Premiere Elements 10」
アニメーション作成アプリ「Anime Creator PRO 7」
音楽制作アプリ「Sequel 3」
デジタルペン「nkling」
ペンタブレット「Bamboo Fun」
1010 万画素レンズ交換式デジタルカメラ「Nikon 1 J1」
インクジェット複合機「MyMio MFC-J955DN」

【3号連続読者モニター】
特別モニターキャンペーンも受け付け中です。マックの最新機種などを数カ月間利用していただき、使用感をリポートしていただきます。モニター募集は、抽選ではなく志望動機や使用環境を考慮のうえ決定させていただきます。

【3号連続読者プレゼント】
11月号から始まった、60種類の豪華製品が抽選で104名さまに当たる3号連続プレゼントキャンペーンを実施中です。ページついている応募券をハガキに張ってご応募ください。

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Software Design 12月号:読んだ本

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2011年 12月号 [雑誌]

出版社:技術評論社( 2011-11-18 )

雑誌 ( ページ )


Cerisier : » タイムリーにMacの開発環境のお勉強:Software Design 2011年 07月号:読んだ本

http://www.cerisier.jp/2011/06/30/2331/

の7月号に続いて、特集はMacの開発環境。
7月号よりも、少し、「開発現場」に接近し、かつ、もう少し広い意味でのMacの開発環境についての記事が載っています。

クックパッドで実際に、全エンジニアにMacを配っている例が載っていて、開発現場にMacを導入する際の参考になります。
これを読む限り、実運用面でも、エンジニアにMacを支給する、というのは結構有力な選択肢に感じます。
クックパッドでは、MacBook Proを何台かプールしていて、新しいエンジニアが入ってきたら、MacBook Proを渡し、Homebrewなどで、1〜2時間くらいで、開発環境構築を終えてしまうそうです。うーん、これは素晴らしい。下手をすると、2、3日くらい環境構築に消えることもありますからね〜。

あと、ちょっと手を出そうか迷っていた、Lion Serverの紹介があったのも個人的にはよかったです。
Mac miniを買うかどうか迷う。


○目次

■第1特集 Mac活用術
・第1章:Mac OS X Lionの出現による開発環境の変化…..新居 雅行
・第2章:VMware Fusion 4とParallels Desktop 7を比較する…..宮城 英人
・コラム:Parallels Desktop 7の機能補足…..田中 俊光
・第3章:クックパッドがMacを選んだ理由…..井原 正博
・第4章:開発で使えるMac用エディタ…..海上 忍
・コラム:文書作成にも開発にも幅広く使えるJedit X…..松本 慧

■第2特集 イケてる Gitの使い方
・第1章:Git入門…..岡本 隆史
・第2章:ローカルGitでSubversionを攻略せよ[戦支度編]….. 川西 俊之、正徳 巧
・第3章:ローカルGitでSubversionを攻略せよ[実戦編]…..川西 俊之、正徳 巧
・第4章:プロジェクト管理ツールでGitをパワーアップ…..岡本 隆史

■一般記事:「うんこ演算」を支えるUnkoScript…..野崎 錬太郎、亀田 京介

■連載:Column

・digital gadget【156】続・ブラウザ新時代―スプリットブラウザの台頭…..安藤 幸央
・Google、Apple、Twitter…深掘り裏読み最新Webトレンド【20】スティーブ・ジョブズ 単なるデバイスの時代を終わらせた男/ジョブズのいない日…..滑川 海彦、高橋 信夫(TechCrunch Japan翻訳者)
・秋葉原発 ハンダ付けカフェなう【14】7segduinoとエンクロージャ…..坪井 義浩
・ニートなphaのぶらぶら日記 ギークハウスなう【20】iPadが変える身体と意識…..pha
・小飼弾のコードなエッセイ【#18】点と線…..小飼 弾
・エンジニアのための即効整体術【20】寒気を入口で防いで冬の体調を管理すべし!…..河野 智聖
・教えて! ござ先輩【6】スーク最強の理由…..湯本堅隆、aico
・Hack For Japan~エンジニアだからこそできる復興への一歩【2】Hack For Japanで生まれたプロジェクトたち…..関 治之
・全国津々浦々! 勉強会&イベント探訪記【8】「セキュリティ&プログラミングキャンプ2011(CTF&最終日)」「Tech LION vol.3」…..坂井 弘亮
・温故知新 ITむかしばなし【8】C言語と初期のUNIX系OS…..北山 貴広
・Software Designer【32】開発者がヒーローになるRubyアプリケーションプラットフォーム「Heroku」 Adam Wiggins…..Bart Eisenberg

■連載:Development
・自作インフラのススメ【7】Vagrantを使用してChefの実践的な開発・テスト環境を構築する…..前田 拓
・こんな夜中にOpenFlowでネットワークをプログラミング!Trema編【8】いよいよ本格的なOpenFlowプログラミングに突入! トラフィック集計スイッチを作ろう…..Tremaプロジェクト
・Emacsトラノマキ【32】メールソフトMewのUXに学ぶ…..井上 誠一郎
・C言語からの極めるObjective-C【8】マルチスレッド処理を極めよう(2)…..沼田 哲史
・iPhone OSアプリ開発者の知恵袋【20】スタティックライブラリの作成~検証用アプリケーションとセットで一元管理…..戸川 はるか
・Androidエンジニアからの招待状【20】Android SDKのソースコードでJavaを覚えよう #3…..嶋崎 聡

■連載:OS/Network
・Ubuntu Monthly Report【20】新登場! Ubuntu 11.10“Oneiric Ocelot”の紹介…..Ubuntu Japanese Team
・Monthly News from jus【2】「MongoDB」と「IPv4アドレス枯渇後のインターネット」について学ぶ…..法林 浩之

■連載:Inside View
・mixiエンジニアがおくるソーシャルアプリ開発実践講座【1】mixi SDKでiPhoneアプリを作ろう…..あんどう やすし
・専用サーバホスティングサービスの「今」【5】やりたいことを、ぜひいろいろ聞いてくださいー営業担当者…..岡田 靖
・インターネットサービスの未来(これから)を創る人たち【6】進化を続けるソーシャルゲーム「モグ」(前編)…..川添 貴生
・OpenBlockS 600ファミリによる目的別サーバ構築ガイド【6】CUPSによるプリンタサーバの構築…..ぷらっとホーム㈱

■アラカルト
・ITエンジニア必須の最新用語解説【36】Dart…..杉山 貴章
・読者プレゼントのお知らせ
・SD BOOK FORUM
・バックナンバーのお知らせ
・SD NEWS & PRODUCTS
・Letters From Readers

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2011.11.06

Web Designing 2011年 11月号:読んだ本

Web Designing (ウェブデザイニング) 2011年 11月号 [雑誌]

出版社:マイナビ( 2011-10-18 )

雑誌 ( ページ )


読みはしたんだけれど、この号は、個人的にはあんまり印象なし。
読んだのが忙しかった時期とぶつかったこともあるかも。
表紙がカワイイ。


○目次

サイバーエージェント
ワダックス
ソフトバンクテクノロジー
シーズ
目次1
プロックス
目次2
サーバクイックリファレンス_スパムを受けない、送らせないためのメールセキュリティ対策
ホスティングサービスインデックス
マイナビブックスのご案内
NHNサービス
movement01
Web制作会社年鑑 2012 掲載募集のお知らせ
movement02
「ウェブフォントデザインアワード2011」のご案内
movement03
Artwork for the SHIFT Online Magazine
movement_今月のアーティスト/大槻香奈
チョコバナナプロジェクト_ロバート山本博×中村洋基
Web Designingセミナー_コンセント長谷川敦士氏と考える「Your Next IA」のご案内
Worldwide Creator’s Archive_Robert Seidel/ビジュアルアイデンティティを徹底する
WD WEBSITE FRONT_注目の新着サイト・リニューアルサイト
WF Inside Story_よしもと「ワロター!」はデジタル世代の劇場だ!
one’s view_土屋泰洋「“枯れた技術”を再検討する」
one’s view_清水幹太「ブランドに終演はない」
one’s view_宗佳広「ボク コレホシイ アナタ ソレモッテル」
one’s view_川口 聡「未来のチェックイン」
肖像_「ライゾマティクス」
特集1:テンプレートで学ぶ、実践的HTML5講座
特集1:INTRODUCTION_HTML5とCSS3をクリエイターが今すぐに使うべき理由
特集1:TEMPLATE 01_実務で正しく使うためのHTML5必修知識
特集1:TEMPLATE 02_CSS3活用のファーストステップで押さえるべき6つのポイント
特集1:TEMPLATE 03_CSS3を利用した背景装飾テクニック
特集1:TEMPLATE 04_CSS Transitionを使ってユーザーフレンドリーなサイトを作る
特集1:TEMPLATE 05_注目の目玉機能! canvas要素で円グラフを描く
特集1:TEMPLATE 06_スマートフォン向けHTML/CSSの基本を押さえる
特集1:TEMPLATE 07_HTML5ベースで作る未来のWebカメラアプリ
モノサシに目印_クレジットロールpt1
特集2:クリエイターズ・アプリの小宇宙
特集2:「TinyRiot」:iPhoneを振るだけ、四畳半暴動スピリット!
特集2:「muse’ic visualiser」:楽曲に沿った音とエフェクトのシンクロナイズ
特集2:「ラップムシ」:既視感のないモノ作り=クリエイション
特集2:「Re<ords」:アプリにしか存在しない世界最小レコードレーベル
特集2:【Special Inquiry】15人のクリエイターがオススメするアプリを一挙公開!
特集2:【コラム】トップセールスのアプリが生まれた背景「YORITSUKI」
特集2:【コラム】電通クリエイターがアプリをリリースするワケ「ClipCM」
FocusOn_日本語Webフォントサービス普及までの道のり
BiND特別講習_後編:BiND5で効率的に実現できる、集客性の高い本格的なWebサイト構築
【Focus On】Flash Player 11と Adobe AIR 3
ツクルヒト_TYMOTE(デザインスタジオ)/「集団という個性」
Artwork for theFWA.com by www.atipic.pt
Web Designing Lab.
CSS Lab._背景指定で柔軟な表現力を身につける
jQuery Lab._目を惹く可変グリッドレイアウト
Flash Lab._再生負荷を軽減する
Graphic Lab._手軽なエフェクトでテキストにインパクトを
ハギハラ総研_ライブ中継の視聴データを活用しよう
この仕事のカタチ_jQueryの人気はほんとにホントの本物なのか
Web Standards Plus_見えてきた「Responsive Web Design」の強みと弱み
全国Web制作会社リスト
Web Designing Booksのご案内
マイナビブックスのご案内
定期購読のご案内
橘塾_今こそBtoBサイト制作にとっての転換点
読者プレゼント
Social Seeds_ドラマ・映画プロモーションの新しい形!? 「ソーシャルドラマ」というコミュニケーション方法
モバイルコンテンツ最前線_HR高校:CGMの「熱量」を高める対話の流儀
WD Reviews_ホームページ・ビルダー16
WD Reviews_Adobe Photoshop Elements 10
NewsCrawler_Google「みんなのビジネスオンライン」、Adobe MAX 2011開幕 ほか
WD Square
奥付
エキソニモの「ウェブにふれる」Vol.1
まんがAC部活動日記_第六回「競合プレゼン全国大会編」
バックナンバーのご案内
フォトリア
デジタルハリウッド

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MacPeople 2011年12月号増刊:読んだ本

CEOスティーブ・ジョブズ (MacPeople 2011年12月号増刊)

出版社:アスキー・メディアワークス( 2011-10-17 )

雑誌 ( ページ )


Mac Fanの臨時増刊号も買って読みました。
両誌とも、特色が出ていて面白いです。

MacPeopleの増刊号は、焦点をジョブズに合わせて、その軌跡を追う構成になっています。
「追悼号」という意味では、こちらの方が、より「らしい」構成です。
MacPeopleは最近読み始めたので、記事がダブっているかどうかはわかりませんでした。多分ダブり記事はかなりあると思うので、どちらかの読者は、読んでいない方の増刊号のほうが楽しめそうです。

どちらかといえば、私はMac Fanの臨時増刊号のほうが好みですが、「スティーブ・ジョブズ」という人物に焦点を当てた、このタイミングの一冊、という意味では素晴らしい本だと思います。

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Mac Fan 2011年12月 臨時増刊号:読んだ本

Mac Fan 2011年12月 臨時増刊号

出版社:マイナビ( 2011-10-17 )

雑誌 ( ページ )


Mac Peopleの臨時増刊号も買って読みました。
両誌とも、特色が出ていて面白いです。

Mac Fanの増刊号は、ジョブズ、其れ自体よりも、Appleという企業を通して世界にインパクトを与えた、イノベーターとしてのジョブズを強く感じさせる構成です。
彼が作ったプロダクトを、並べて解説しているのですが、その解説はきちんと「製品」を見た解説で、Appleという企業が歩んできた、プロダクトの歴史がわかる構成になっています。
記事が少し、本誌とかぶりが多いのですが、タイミング的に致し方ないところはあるかもしれません。

ただ、前後両方から読み進む、という装丁が読みづらいです。
中央部の前半が、スティーブ・ジョブズ追悼の記事、後半が、Appleの過去の記事を時間を追って振り返るダイジェストになっているのですが、前から終端のページまで捲っていくと、後半のダイジェストが「時間をさかのぼって見て行く」事になり、少し読みづらいです。(そういう効果かもしれないのですが)
追悼号、ということで、奇をてらわずに前から読み進めて「浸れる」構成にしてあったほうが良かったんじゃないかなぁ、と思いますがどうなんだろう。

Mac Peopleの臨時増刊号とはカラーが違うので単純に比較するのはむずかしいですが、私はMac Fanの臨時増刊号のほうがどちらかというと好みでした。

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子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる:読んだ本

子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法 (幻冬舎新書)

著者/訳者:林 成之

出版社:幻冬舎( 2011-01 )

単行本 ( 172 ページ )


育児経験はほとんどないので、内容があってるかどうかよくわかんない。

脳の機能の成長段階に応じて適切な育て方がある、ということのようです。

ただ、個人的にはちょっと疑義があるかな、と思います。

基本的には各段階において、子供の好奇心を抑制せず、否定をする場合は(例えば叱る場合など)一律に否定をするな、というような事が書いてあります。
この育児法で子供を養育した場合、抑制の効かない子供に育つのでは、と思うのですが、どうなのでしょう。
この育児法で養育された子供のデータがなにも示されていないので、成果もよくわからないのですが。

どうもなんというか、「世界に一人だけのアナタ」のような感じがするのですが。

あんまり幼児と密接にすごす、ということはないのですが、一応近所のお子さんとかがうちに遊びに来ますので、それらの面倒をたまに見ている感触では、「フィードバックを適切なタイミングで与える」というのが重要な点という気がします。

実際のところ、人間生きていくのに、基本スペックよりも習慣のほうが大きなファクターを持っているような気がしますので、過剰な「才能育成」よりも、適切な範囲での「躾」を優先したほうが、幸福に生きていくことができるようにも思うんですが。


○目次

第1章 子どもの脳はこうして発達する
第2章 0~3歳は本能を徹底的に磨く
第3章 3~7歳は脳の土台をしっかりつくる
第4章 7~10歳以降は自主的に勉強させる

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