2011.05.17
まあ、わざわざ言う必要もないくらい、たぶん定番。
Windows版との違いは、ざっとこんな感じ。
・Windows版ではノートの一行目が自動でタイトルとして適用されるけれど、Mac版ではなされない。(これが個人的には地味に面倒くさい)
・Mac版ではインクノートがない。
・Mac版だと、ノートブック内のノート数順で、ノートブックのリストをソートできる。
・Mac版だと、iSightノートで、Mac内蔵のカメラを使い、直接写真をとってノートに放り込める。
・Mac版だと、録音機能がある。
・Mac版のほうが同期間隔を短く設定出来る。(Mac版だと5分おき、Windows版だと30分置き)
あと、たぶんマシンスペックの差ですが、個人的にはWindows版のほうがMac版よりも処理が高速(多少だけど)だったように感じます。
私はEvernoteはほとんどテキストノートとして使っている関係もあって、一行目の文章がタイトルに勝手に入力されるスタイルのWindows版のほうが手間が少なくて使いやすいのですが、基礎機能的にはMac版のほうが優越しています。AppStore経由で落とせば、アップグレードも楽だしね。
個人的にはリリース順はともかくとして、操作性は統一してほしいんですが……OSごとに使い勝手が大幅に違うと、クラウドにデータあげてる意味がないっていうか。
タイトルの自動反映だけでも対応するか、オプションで切り替えできるようにしてくれたら不満ないんだけど。
Evernote
(無料)
2011.05.16
AdobeのCreative Suiteが来ていないので、PhotoShopの代わりに使っています。
代替品だと思ってたんですが、結構びっくり。いい感じです。
Mac版のCSをまだ使ったことがないので、厳密には比較ができないのですが、Windows版のCSの時と比較すると、起動も動作も速く、さくっと画像を加工できます。
インタフェースも結構綺麗。
開発のスクリーンショット加工のために使っているので、今のところ不足はないですが、やはり機能的にはPhotoshopに若干落ちるようです。
アクションやレイヤースタイルなどはないみたいです。レイヤーとかは使えます。
インタフェースは、たぶん似せたんだと思いますが、ほぼPhotoshop。Photoshopユーザーだと使い道にそう迷うことはないと思われます。
Web向けのファイル出力と、スライスもあるので、Webサイト制作でも十分活用出来るレベルだと思います。
でも、起動も処理もかなり速く、そう細密な加工をしないのであれば、無問題。
App Store経由だと、マシンが変わってもポチるだけでゲットできるのもいい。CSインストールするのは正直かったるいことが多いので……。
イラスト描くのに使えるかどうかは微妙。すくなくとも私は使わない。タブレットの筆圧感知設定ができないっぽいし、なんかそもそも描けないんですよね……設定とか使い方が悪いのか。
ともあれ、私には必要十分なソフトでした。
まあ、重い処理とか、Pixelmatorでできない事はCS使えばいいし。なにより、MacBookAirとかでも、遜色なく使えるところが魅力的です。
Pixelmator
(¥7,000)
AppStoreHelperという、すばらしいアプリが登場したので、App Storeで拾ったアプリで、個人的に使えたものを紹介してみようかと思います。
CodaはMac用の開発環境……開発環境、といってもちょっと特殊で、コンパイラとかがあるわけではありません。
パニック・ジャパン – Coda – Mac OS X 用 シングルウインドウ Web 構築環境
Web系の作業を行うためのツールを一体化させたものです。
・プロジェクトごとに、SubversionやFTP等によるファイル取得・更新を行える。
・構文カラーリング、コード補完などを含む、コーディングのために実装されているエディタ。
・Webサイトプレビュー
・高機能なCSS編集機能
・SSH等のターミナル機能
意外と便利で、プロジェクトごとに設定をおいておけば、ボタン一発でファイルを切り替えられるし、サーバーにもアクセスできます。
それぞれの機能を個別に使うこともできますが、設定しておけばいちいちパスを打たなくてすみます。
ちょっとした面倒を省いてくれるので、外でノートPCなどで作業をするときに結構役に立ちます。(なんか本来企図されていることとは違う使い方な気もしますけど)
難点は価格がちと高いところと、オーサリングツールみたいなものがないところですね。CSSはやけに上等なエディタがついているのですが、ちょろっとHTML書いたりしたいときに、手で書かないといけないというダルさがあります。この辺、プラグインが作れるらしいので、プラグインで補完できるのかもしれません。探してないのでよくわからないのですが。
Coda
(¥11,500)
2011.05.05


これは結構便利でした。
iPad、iPhone向けのテキストエディタですが、外部連携機能が非常に豊富です。
Twitter, Evernote, Facebook, Plurk, Dropbox, Google Docs, メール, ローカルノートなどに対応しています。
そして、Dropboxは勝手に自動保存してくれます。

Evernoteや、Google Docsにも、右上のボタンをぽちれば一発セーブ。
大変楽でよろしいです。
エディタ面のフォントサイズとか変えたり出来ないので、好みによってはあれかもしれない。
2011.05.02


びっくりするほど、スムーズに動いたのでメモっておきます。
(まあ、環境設定はいまいちスムーズじゃなかったですが)
起動中のPCをiPad側でリモート操作出来るアプリ。
かなりびっくりしましたが、相当スムーズに動きます。GoToMyPCのように、リモートサーバーを経由しないせいか、驚くほど反応はいいです。
音もiPad側に転送してくれるため、無人の室内でPCがじゃかじゃか音を鳴らす、などということもなし。
ゲームも、

こんな感じに起動できます。
これ、iPadで起動した画面です。右下隅に、キーボードマークが表示されていると思いますが、それがその証拠。
ただ、大帝国はクリックのレスポンスがちょっと問題で、ゲームは無理そうな感じ。ユースティアも生贄にしてみたのですが、触って見た限り遊べそうです。アプリケーションによって若干差分ありのようです。
ビジネス系のアプリケーションはたぶん問題なさそうです。
ただ、ディアルディスプレイのPC環境の場合、表示するディスプレイの面を切り替える方法が分からないので、注意が必要。
セットアップはかなり簡単で、WebからPCにサーバーソフトをDLして入れるだけ。
Splashtop Inc. – Splashtop Remote
右上隅で、言語切り替えが出来るので、英語が出来なくてもなんの問題もないです。(まあ、若干日本語訳があれですが)
注意点としては、ファイアウォールを入れている場合、ポートを空けておく必要があること。
試して見た限り、
・SRServer.exe
・SRFeature.exe
・DataProxy.exe
の三つについて、ポートを開ける必要があり。
一応6783,6784,6785を使っているそうですが、その三つだけ開けてもうまくいかなかったので、他にもポートを使っている可能性はあります。
ESTE Smart Securityの場合は、以下のような手順でポートを開けられます。
(なお、ポートを開ければそれだけ安全性は下がるので、実施する場合は実施者の責任で行なってください)
1.ESTE Smart Securityのパネルを開く。
2.詳細モードに変更
3.設定からパーソナルファイアウィールを選択
4.パーソナルファイアウィールの詳細設定を選択
5.「パーソナルファイアウォール」のメニューのフィルタリングモードを「例外付きの自動モード(ユーザー定義ルール)」に切り替える。
6.「ルールとゾーン」を選択
7.「ゾーン/ルールエディタ」の設定ボタンを押す。
8.ゾーンとルールの設定ダイアログで、新規を押下。
9.「新規ルール」のダイアログ、一般のタブで、アクションを「許可に変更」
10.「新規ルール」のダイアログ、ローカルのタブで、アプリケーションで、SRServer.exeを選択する。
11.「新規ルール」のダイアログ、リモートのタブで、リモートアドレスで「ゾーンの追加」を押下。信頼ゾーンを選択してOK。
(11は、アクセスするiPadのIPが固定ないし範囲が決まっていればそれを指定してもたぶんいい)
12.OKを押す。
13.9~12の手順を、SRFeature.exeとDataProxy.exeに対しても繰り返す。
14.ファイアウォールを適用
たぶんこれで、接続できるはず。


接続出来るか不安な人には、挙動確認用の無料版もあるので、そっちで試して見てからのほうがたぶんいいです。


2011.01.19



iPad専用。
HTML5とCSS3で作る、iPhone向けサイト(あとサブとしてiPadサイト)の解説書です。
同名本の電子番らしいですが、こちらは全面カラーになっており、非常に見やすい解説本でした。
一冊で簡潔にまとまっており過不足ない印象があります。
また、iPhoneサイト特有のナビなどについてもきちんと言及がされていて、iPhone向けサイトを作る解説本としては非常によい本でした。
iPadはおまけ的に説明されています。若干内容が古いですが(iPadのOSがiOS3の頃だったようで)ほぼ問題はありません。
実本のほうは読んでいないのですが、まず表紙をめくると、

こんな感じで、


サンプルのサイトが提示されています。
そして本文も、

こんな感じで非常に綺麗。
コードの解説なども、

視認性が非常に高くてわかりやすいです。
いい時代になったなぁ、ほんと。


2011.01.06



iPhoneアプリ。
ゆけむり温泉郷のカイロソフトのゲームです。
ゆけむり温泉郷やゲーム発展国++
と比べると安めの価格設定がされてます。値段もまあ、相応です。
ゲームの目的は『ゲームショップを運営して15年経過後の総資産を少しでも多くする』と言うものです。
が、実際は、『ゲームショップを適当に運営しながら、株を摘むゲーム』です(笑)
ゲーム会社の株(6種だけですが)が現物売買できます。


それなりに面白いですが、ゲームショップ自体の維持費が高く、ちょっと設備を拡張すると、たちまち損益分解点(コストと利益を比較して、利益が出る配分点)を割り込みます。
ゲームの目的はあってないようなものなのですが、ゲームショップの規模拡大には、ほぼ株が必須のバランスになります。
以下、Tips
●商品にはレベルが設定されており、特定個数を売るとレベルが上がる。レベルは周回プレイ(たぶんクリアまで持って行かなくても大丈夫)で引き継がれる。
●商品のレベルが上がると、仕入れ値が下がる。
●株は「下落相場時に資金を株に変えておき、倍くらいまで高騰したら売る」くらいでたぶん十分。
●株も資産スコアの計算に入るので、無理に現金化しなくてもいい。
●特定の社の株を1000株以上もつと、その会社が新製品を出すときにその製品を少しもらえる(ただし、新製品発表のお手紙が来たときに、その製品を店に並べている時に限る)
●会社によって、新製品として発表する製品種別は決まっている。
●製品の販売サイクルはいまいち不明。大体4ヶ月にいっぺん位は出てきた気がする。
●7月2週、12月2週がそれぞれ商戦の告知。好景・普通・不況の3種。たぶんランダム。
●店舗の売り上げは基本的に安定しないので、過信禁物。
●店舗施設を拡張すると維持費が上がる。維持費はかなり高いので、なるべく店舗施設は最小であるほうが望ましい。品切れなどの状況をみながら拡張していく程度で十分。
●広告は、レベルアップに必要な程度と、株の配当をまかなえる程度の範囲で出す程度で十分。
とりあえず、漫然とやってこのくらいでした。

2010.12.24



懐かしさに負けて入れてしまった(笑)
若干の遊びにくさを感じますが、昔の雰囲気を十分に楽しめました。
変更されているのは操作系(まあこれは当然ですね)と、キャラクターイラストくらいのようです。

バーチャル十字キー(左端の青い丸)のおかげで若干細かい操作が効かないところがありますが、どうにかこうにかなるレベル。
繊細な操作ができないとむきーってなる人はちょっとあれかもしれない。
この時代のスクエアは面白かったんだけどなぁ……。


1/5までセールらしかったので、思わずサントラにも手を出してしまった。


「子午線の祀り」は今聞いてもいいなぁ……
フラミーの声が、聞こえる。