2011.10.11
2011/10/11メモ
Logicool® Fold-Up Keyboard for iPad 2
面白そうだけど、駆動部分があっさり損傷しそう。
ライス大の研究者いわく「音楽のDRMをなくせば海賊行為は減る」 — Engadget Japanese
海賊行為とは別としても、DRMありとなしのコンテンツなら、ない方を買うでしょうね。
管理がめんどうくさいから。
2011.10.11
Logicool® Fold-Up Keyboard for iPad 2
面白そうだけど、駆動部分があっさり損傷しそう。
ライス大の研究者いわく「音楽のDRMをなくせば海賊行為は減る」 — Engadget Japanese
海賊行為とは別としても、DRMありとなしのコンテンツなら、ない方を買うでしょうね。
管理がめんどうくさいから。
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Mac Fanはしばらく読み続けてますが、Mac Peopleはどうかな、と思って読んで見ました。
ASCII.jp とかでお見かけする、Mac People編集長の吉田氏を拝見して、興味を持ったところもあるのですが。
Mac Fanと比べると、若干、エンタメ系のノリがつよいかな、という雑誌なんですね〜。
好みとしては、Mac Fanのほうが好きなカラーですけれど、まあ、これはこれで面白い。
特集の、アップルCMアーカイブに、「菊池桃子 学生」がなかった(笑
英語版はこれかな?
MacのCMといえば、
これも印象深かった。
付録小冊子のSteve Jobsのkeynote historyが凄い充実っぷりです。
全然本題と関係ないけれど。岸田メル氏って、男性だったんだ。初めて知った。
ま、だからどうってこともないんですが。
作品描いてる人の性別はわりとどうでもいいほうなので。それどころかネットの向こうの人の性別もどうでもいいですが(笑
でも、やっぱり知らないうちに先入観というのが根を張ってますね。注意せねば。
○目次
特別付録小冊子 Steve Jobs Keynote History
2011年8月24日、アップルのスティーブ・ジョブズCEOがその役職を辞して、取締役会の会長に就任することが発表されました。つまり、経営の第一線から退くわけです。マックピープルでは、スティーブ・ジョブズ氏がアップルと歩んできた道を特別付録小冊子にまとめました。初代Macintoshが発表された1984年からiCloudを発表した2011年までの主要なキーノートスピーチの内容はもちろん、ジョブズ氏の経営哲学までがカラー192ページにぎっしり詰め込まれています。はっきりいって保存版です。特集1 Lionの「できない」を「できるに!!」
新しいOSにトラブルはつきもの。Lionも例外でなく、大小さまざまな問題が報告されています。また、Snow Leopardとの使い勝手の違いに戸惑いを覚えている人もいるでしょう。本特集では、多くのユーザーが遭遇すると思われる問題をピックアップし、その対処法を紹介していきます。中級者以上でも、意外と見落としている点もあるので、ぜひチェックしてみましょう。特集2 アップルCMアーカイブ
アップルのテレビCMは、独特の演出やストーリーで常に視聴者の注目を浴びてきました。本特集では、初代MacintoshからMacBook Airまで、アップルが放送してきたテレビCMの中から印象に残る作品を絵コンテで紹介。プロダクトだけには留まらない、アップルの歴史に残るCMをご覧ください。特集3 最新! イヤホン&ヘッドホン選び
iPhoneやiPodの普及により、街中や電車内などで白い純正イヤホンをよく見かけます。ただし、イヤホンを使い込むうちに傷んできたり、音のいいイヤホンに交換したいと考えたりするユーザーもいるでしょう。この特集では、音楽をよりいい音や快適な着け心地で聴くための「技術」にフォーカスし、お勧め製品と併せて各メーカー最新の製品技術を紹介していきます。ぜひ自分に合ったイヤホン&ヘッドホン選びに役立ててください。特集4 フォントのイロハ
OS X Lionで「Apple カラー絵文字」が搭載されるなど、マックではさまざまなフォントが利用できます。また、ビジネス文書を作成する際にはフォントをうまく活用することが大切です。本特集では、フォントの選び方のマナーからマックやiOSデバイスでの管理方法、ウィンドウズユーザーと書類をやり取りする際の注意点まで、フォントの達人になるためのTipsを紹介していきます。そのほかの主な記事
表紙インタビュー
トリンドル玲奈(モデル)People Watching
裕木奈江(女優)特別企画
ウェブ制作アプリBiNDでFacebookを劇的チェンジ
Bento 4だからできること
「Epson iPrint」で快適スマートライフNews NAVI
ついに登場!!アップル純正Thunderboltモニター
2大仮想化アプリのOS X Lion対応度を徹底検証
簡単さが加速した「Adobe Elements 10」シリーズ
2年後のマックに搭載!?最新アーキテクチャー「Haswell」
モバイル&クラウドでデジタル医療が加速
4K2Kの普及を目指す液晶テレビとプロジェクター
次期Windows OSの実力に迫るProduct Report
楽譜作成アプリ「Sibelius 7」
はがき作成アプリ「宛名職人Ver.18」
ウイルス対策アプリ「ウイルスセキュリティ for Mac」
SEO対策アプリ「seoマスター EXPRESS」
トイカメラ「LINKS-SCOPE2012」
1600万画素デジタルカメラ「FinePix F600EXR」
1240万画素レンズ交換式デジタルカメラ「PENTAX Q」
A4インクジェット複合機「PX-B750F」
メインテーマは、「破壊的」経営論、とありますが、あまりメインテーマでの記事のまとまりは感じませんでした。
そもそもの問題として「破壊的」経営論とは何か、というテーゼが提示されていないのですが。
全体的には、旧パラダイムからの脱却、つまり、資本主義の改善論であったり、グローバリズムやIT化による、旧時代では考えられないような労働細分化についてだったり、という、適応をテーマにした多いように思います。
その中で、ちょっと気になったのは、「超分業」の時代、というものに記されていた、細分された業務を受け持つ側のメリット・デメリットです。
○超分業の将来性
・働き手は自分で作業内容と作業時間を選べる。
・企業は処理能力をすぐ増減できる。
・仕事が厳選され、スキルのいらない仕事から解放される。
・将来の就職市場の壁を乗り越えられる。
・途上国の労働者にインターネット上の労働移住性を与える。○超分業の危険性
・「デジタルな搾取」が起こりえる。
・作業がスパム・メールの作成や意図しない政治活動や商業活動に使われる恐れがある。
・仕事が退屈で、意味が無いように思われることがある。
・対価が支払われる保障がない仕事も多い。
・働く側が監視されやすい。
基本的に上記は労働者側の、細分化された分業を、主にオフィス以外の場所、例えば自宅で引き受ける人のメリットおよびデメリットが想定されています。
おそらく将来的には、分業かつリモートオフィスで対応可能な業務というのは、オフィスに出てこずとも良くなるとは思うのですが、個人的には2点懸念しているところがあります。
・労働力がコモディティ化しやすい。必要とするスキルによっては、過当競争により非常な低収入になるのではないか。そして、法的規制は追いつかない(例えば日本の労働基準法はこういう働き方を想定した法律には今のところなってない)ので、一度このスパイラルに入ると抜けるのが難しくなるのではないのか。
・スキル、キャリア的な成長が難しい。自己で必要なスキルなどを習得していく意欲と能力のある人はともかく、大抵の人は「いま出来るスキル」を、食いつぶしてしまうのではないのか。そして、ほとんど大多数の人は、「自己で必要なスキルなどを習得していく意欲と能力のある人」ではない、という現実がある。
この懸念は、所謂「派遣」に感じるものと同じものだったりもするのですが(まあ、派遣もある意味では分業ですから当然といえば当然ですが)、特に日本では、商習慣的になかなか難しいのかな、という面を感じます。
しかし、現実問題、どっちの問題も、組織化されないと解消しないという歴史的な事実もあるんですよね。前者は労働組合や労働者保護が、後者は企業の与える継続的な教育や組織文化により解決されてきている訳だし。
「超分業」という、ほぼ個々の人が切り分けられた細分化された業務を行うのが当たり前になった時代、これらがどう解決されるべきなのか、というあたり、まだ不透明なものを感じます。
○目次
特集 最先端のビッグ・アイデア「破壊的」経営論
アメリカ消費者金融保護局長への公開書簡 金融規制の良識
ジョン Y. キャンベル ハーバード大学 教授
ハウエル E. ジャクソン ハーバード・ロー・スクール 教授
ブリジット C. マドリアン ハーバード・ジョン F. ケネディ・スクール・オブ・ガバメント 教授
ピーター・トゥファノ オックスフォード大学 サイード・ビジネス・スクール 教授脱近視眼、ステークホルダー主義、ガバナンスの健全化 「資本主義」改革論
ドミニク・バートン マッキンゼー・アンド・カンパニーグローバル・マネージング・ディレクターデータ集約型科学が人類の危機を救う 科学の「第4のパラダイム」
トニー・ヘイ マイクロソフトリサーチエクスターナル・リサーチ部門担当バイス・プレジデント認知バイアスを見抜く12の質問 意思決定の行動経済学
ダニエル・カーネマン プリンストン大学 名誉教授
ダン・ロバロ シドニー大学ビジネス・スクール 教授
オリバー・シボニー マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター経営資源や資産ではなく「ビジネスモデル」を買収せよ 真実のM&A戦略
クレイトン M. クリステンセン ハーバード・ビジネス・スクール 教授
リチャード・アルトン ハーバード・ビジネス・スクールフォーラム・フォー・グロース・アンド・イノベーション 上席研究員
カーティス・ライジング ハーバードスクエア・パートナーズ マネージング・ディレクター
アンドリュー・ワルデック イノサイト 共同経営者知識経済の進化 「超分業」の時代
トーマス W. マローン マサチューセッツ工科大学 スローン・スクール・オブ・マネジメント 教授
ロバート J. ローバチャー マサチューセッツ工科大学 センター・フォー・コレクティブ・インテリジェンス アソシエート・ディレクター
タミー・ジョンズ マンパワー・グループ シニア・バイス・プレジデント持続的成長の組織能力 適応力の競争優位
マーティン・リーブズ ボストン コンサルティング グループ パートナー
マイク・ダイムラー ボストン コンサルティング グループ パートナー「第2のシリコンバレー」は画餅にすぎない ベンチャー国富論
ダニエル J. アイゼンバーグ バブソン・カレッジ 教授HBR Article
グールーが遺した言葉 プラハラッド経営論
C. K. プラハラッド ミシガン大学 スティーブン M.ロス・スクール・オブ・ビジネス 教授OPINION
他者の権利を尊重する戦略
丸島儀一 金沢工業大学大学院 教授・弁理士CHIEF OFFICERS
超高齢社会の「問題解決者」を目指す
川上 潤 GEヘルスケア・ジャパン 代表取締役社長兼CEO