2011.10.03
Mac Fan 2011年11月号:読んだ本
特集のメインはスティーブ・ジョブズの引退関係。
余りコレといった印象はないのですが、ジョブズと直接会ったことのある方のインタビュー記事が結構、面白かったです。
皆、同じ人物のことを同じように語っているようで、微妙に違う印象を述べているように感じました。
オーラを感じた、という人もいれば、そういう印象は受けなかった、と言う人も居たり。
だけど共通しているのは、困難だったり、あるいはまだ現物が世の中に無いというものを、世の中に出していく嗅覚というかパワーというか、そういったあたりでしょうか。
膵臓癌は治癒が難しい、と聴きますが、是非、療養が実を結ぶように願っています。
他に、個人的に助かったのが、BiNDの記事が載っていた点ですね。
BiNDというのは、簡単に言えば、Webページのオーサリングツールなのですが、ホームページビルダー等と比べると非常に簡単そうな印象を受けます。
トップページ | BiND for WebLiFE* 5
手を出そうかどうしようか迷っていたのですが、体験版を少し触って見ました。
確かにあっさり見栄えのいいWebサイトが作れますね〜。
ただ、細かい機能が、有料の月額サービスを経由しないと実現出来ないのがちょっと気にかかるかなぁ……iOSデバイスむけに、コンテンツを変換する機能なども、サービス経由しないとダメみたいだし。
最新のトレンドに対応していて、簡単に使える(ようにみえる)という点では、非常にいいかも。
あと特筆すべきなのは、SHOT NOTEが付録に付いてきた点でしょうか。
手書きメモをスッキリデジタル化「ショットノート」 | KINGJIM
A5サイズのルーズリーフが50枚。かなりの量です。
SHOT NOTE、実は使おうかと思って使っていないんですよね。
店頭で売っていないんですよね……。
文房具類は、不足したときにすぐ調達できるのが重要だと思うのですが、いまいち、どこで取り扱っているのかわかんない。
Amazonでまとめ買いしておけ、ということかもしれないのだけど。
ただ、この付録のチョイスはちょっと疑問。
ルーズリーフだと取り回しが面倒。ルーズリーフ用のバインダーも、使ってないしなぁ……
ツインリングタイプかメモパッドのほうが、ユーザーを選びにくいという意味で、商品紹介には良かった気がする。
生産上の都合かも知れないけれど。
枚数のわりに単価が高いのも、悩みの種。
スマートメモ系も、ちょっと使い比べてみようかな。
あと、スマートメモ系、OCR検索は着かなくてもいいから、無地のものも欲しいかも。どこか作ってくれないかな。
○目次
【特別付録】
手書きメモを即デジタル化!
本誌×SHOT NOTE「A5ルーズリーフ」【特集1】
名作「Apple」を創造した稀代のカリスマ
〝Jobs劇場〟の終幕に伝えたい感動の気持ち
ありがとう、スティーブ【特集2】
ライオン時代到来!
Macとウィンドウズの移行・共有ガイド
Windows→Mac乗換案内ダイヤ改正【特集3】
動作がなぜか緩慢、慣れてないから余計に…
Lionの遅さの原因を解消せよ!【特集4】
定番WEBツールの実力をチェック!
BiND5で始まる本気のサイトスタイル【特集5】
最新インクジェットはiOS対応がカギ!
イマドキのiPhone/iPadプリント事情


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