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2011.09.27

あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方:読んだ本

あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方―これだけやれば成功する50の方法

著者/訳者:OZPA

出版社:秀和システム( 2011-09 )

単行本 ( 275 ページ )


軽妙な語り口で、ブログの運営法を語る本。
書名に、PVが出ていますが、かならずしもPV至上主義、という訳では無くて、あくまでも目標として設定しうるモノの一つ、というような扱いです。なので、具体的にPVにチューニングされきったノウハウが提示されている訳ではありません。

よって、詳細なステップ的How Toを求めている人、例えば「SEOとかはどうすればPVが上がるのか」とかそういう人が手に取るべき本ではありません。

それよりは、今までブログを書いたことがない人向けの後押し、あるいは継続して運営することが難しい人へのオススメ、そしてブログを通じた交流はこんなことがありますよ、といった、「ブログを書こうかな」「ブログはあるけれどイマイチ」という人のモチベーションを上げてくれる内容が中心です。

大雑把にいって、著者のいう、直接的なPVアップのノウハウとしては、

・わかりやすく、見やすいブログにする
・そうした手法は山ほど紹介されているので、研究をする
・特に自分があこがれている人の手法をまねてみる
・試行錯誤してみる
・いろいろな人を巻き込む

という感じかな、と思います。帯には、『「特別なこと」はやってないけど』という紹介がありますけれど、確かに特別、という印象はありません。
やはり大きな違いは、著者も述べていますが、やるかやらないか、にあるのだと思います。
そういう意味では、この本は、実のところ、ブログ本というよりは、もう少し気楽な感じの「YOU 悩んでるならやっちゃいなYO!」という、トモダチ的なノリで、読者の背を押してくれる本、と言えるかもしれません。いや、著者を知っているわけではないのですが、なんとなく。

文体の好みはあると思いますが、軽快に読める、と言う点で読みやすくわかりやすい本だと思います。
脱線が多いので、人によっては肌に合わないかも知れません。


著者の方のブログ。
OZPAの表4 «

http://ozpa-h4.com/

確かに見やすいサイトですね〜。


○目次

第1章 「ふつうの人」でも人気ブロガーになれる
第2章 モチベーションの起爆剤を手に入れる
第3章 ブログを楽しく続ける八つのコツ
第4章 どうせなら起こしてしまえバイラルループ
第5章 ブログ管理人に必要な八つの心構え
第6章 人脈は巻き込まれて作る巻き込んで増やす

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所得税増税案検討中 13年度から一律4%加算を10年

所得増税13年から、相続税は除外…最終案 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110926-OYT1T01286.htm

意味わかんない。
一律であげるとか、現役世代は死ね、とそう言いたいのかね。
この4%、住民税にもかかるだろうから、二重取りするんだよね?

しかも10年とか。絶対なんだかんだいって、10年後も継続することが見え見え。
この増税案とりまとめた人、何考えてるわけ?
これにセットで、法人税を下げたら、法人の内部留保が拡大するだけじゃない。消費は明らかに冷えるだろうから、さらにそういう方向に加速しそうなんだけれど。
増税を検討するのは結構だけど、せめて他の制度調整と合わせて言って欲しい。まあ、しないんだろうなぁ……
使途もよくわかんないし。

で、国会はさっさと閉めたいわけでしょ?
もう意味不明過ぎて分からない。

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財相「NHKの給与では生活出来ない」 それ、国民の大半は生活できないから

朝霞公務員宿舎建設「変更するつもりない」野田首相が明言 – MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110926/fnc11092616310011-n1.htm

 また、この日の予算委では安住淳財務相が、宿舎建設は朝霞市内の公務員宿舎12カ所1067戸を廃止したうえで行うことや、新宿舎のうち550戸は独身者向けであることなどを説明。「私もNHK時代には、給与では生活できず社宅に住んだ。多少宿舎の便宜供与もあってしかるべきだと思う」などと述べたほか、「私の地元(宮城5区)では仮設住宅はほとんど建設が終わっている」などと説明した。

NHKの給与で生活出来ないとしたら、国民の大半は生活できないじゃないですか(笑
NHKは初年度の給与で年額面400万くらいだったと思いますが、巷ではその給与を割り込んでいる人はざらに居るはずです。
安住財務相は、30ちょっとまでNHKに在職していたそうなので、だいたい、額面年収は一千万くらいだと思うのですが……もちろん年代もあるので、今の金額ですぐ換算出来るわけではないですが、少なくとも「給与で生活できない」というのはちょっと理解ができない。
そもそも、東電と一緒で、競争の必要の無いNHKに過剰な福利厚生が必要なのか? という疑問はかなりありますが、NHKレベルの所得で、社宅がないと生活できない、というのは、よっぽど借金などがあったりとかしないと、ないんじゃないのかな……

っていうか、給与で生活出来なければ、宿舎の便宜供与がされるのだとしたら国民にもそういうものがあって然るべきはずですけれどね。国とか東電とかNHKとかと違って安定的な給与があると保障されている訳ではないのだから。

私は、公務員宿舎を建てるな、とまでは思わないのですが(国会があると中央官庁の公務員はほぼ毎日午前様だったりするので、遠方の居住地からだととてもじゃないけど体力が持たないと思うので)、財務相の認識としてはちょっと疑問を感じます。まあ、ガソリンプールの人だしなぁ……

ガソリンプール – 民主語 – livedoor Wiki(ウィキ)

http://wiki.livedoor.jp/minshugo/d/%A5%AC%A5%BD%A5%EA%A5%F3%A5%D7%A1%BC%A5%EB

元首相の「給与が安くなって国民は大変ですよね。今サラリーマンの平均年収一千万くらいですか?」と、甲乙付けがたい気がする。

鳩山総理、過去に「サラリーマンの平均年収は1,000万円くらいですか?」と発言していた(デジタルマガジン) – livedoor ニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/4476438/

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Byword:Mac

Byword (Version 1.4) App
カテゴリ: [仕事効率化][ユーティリティ]
価格: ¥850
デベロッパ: Metaclassy, Lda.
リリース日: 2011/03/14
対応デバイス: 無し

iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone 

フルスクリーン系の、シングルウィンドテキストエディタ。
OmmWriterと同じ系統のソフトだと言えば通りがいいのかもしれないですが。

エディタ画面以外の一切の装飾はなく文字入力に集中することができます。

こんな感じで、文字書く領域以外の余計な表示はありません。

設定は変える事が出来ますが、かなり最小限です。
英語ですが、操作できる箇所は少ないので、誰でも分かると思います。

とりあえず、設定で必要そうなところをざっくり書いておきます。

○Preference

一番上の、白と黒のところは、選択すると、
・白地に文字黒
・黒地に文字白
のどちらか好きな方に切り替えられます。

その下にある三つのセクションは、左右の余白を設定できます。スクショは、Wideを選択しています。
MacBook Pro17インチで取ったものですが、Wideでもかなり左右に余白があります。

Document Fontはフォント設定。

Default Text Formatは、素のテキストか、もしくはリッチテキストかを選べます。

○View

エディタの表示側を少しいじれます。
かなり好みの分かれるところだと思います。

Full Screenはそのまま、Lion的フルスクリーンにどっぷりつかるのか離脱するのかの切り替え。

Paragraph Focusは、「現在カーソルのある行だけ」をピックアップして表示するようにするのか、の選択です。
オンの時はこんな感じです。

見やすいかは好みによりますが、長文を入力する場合は、視認性がいいと思います。
行頭から、改行までをフォーカスの範囲として扱います。

Line Focusは、ピックアップ表示するのは、Paragraph Focusと一緒ですが、表示されるのは、表示上のカーソルのあるラインだけです。こんな感じに表示されます。

Typewriter Modeは、オンのとき、文書の上と下に、余白が見た目上挿入されます。説明がややこしいので、これもスクショ。

Typewriter Modeオン

Typewriter Modeオフ

どちらも文書には一切の違いはありません。

Show Countersは、オンの時、画面下部にワード数とキャラクター数が表示されます。

■OmmWriterとの違い

大雑把にいうと、
・Bywordでは、音楽を再生したりはできない。
・Bywordでは、タイプ音がない。(OmmWriterではタイプ音が設定できる)
・Bywordは、細かいフォントの指定が可能。
・Bywordは、フルスクリーンでなくても使用できる。
・Bywordは、リッチテキストが扱える。
という違いがあります。

似ているようでかなり感覚は異なりますね。
非フルスクリーンやリッチテキストが必須であれば、Bywordですが、単にテキストを打ちたいだけであれば、どちらでも大丈夫です。
ざっと使ってみた感じですが、
・テキスト入力にどっぷり嵌まるなら、OmmWriter。
・他のウィンドウとの行き来が多いなら、Byword。
のほうが、操作感はいい感じがしました。

The easiest way to write Markdown and rich text on your Mac.

Enhanced for OS X Lion
• Full-screen: Get even more immersed in your words
• Autosave: Time to stop worrying about saving your work
• Versions: Review past iterations of your compositions
• Resume: Always open your documents where you left off

✭ Features
• Fast
• Well designed
• Markdown smart editing
• MultiMarkdown extensions
• Comprehensive keyboard shortcuts
• Soothing light theme and dark theme
• Accessory elements fade away when typing
• Word and character counters with live update
• Autosave and document recovery for OS X Snow Leopard
• In-app themed HTML previews for MultiMarkdown documents
• Export MultiMarkdown documents to PDF, HTML, Word, RTF and LaTeX

✭ More
• Auto-pairing
• Auto-wrapping
• List continuations
• Typewriter scrolling mode
• Great text manipulation helpers
• QuickCursor support via ODB Suite
• Complete Accessibility API support
• Smart substitutions for quotes, dashes & links
• Spell and Grammar checking and Dictionary lookup (⌃⌘D)

✭ Support
We are proud to provide a super friendly personal customer support over email. If you have suggestions or questions, please contact us using one the methods below.

Twitter: http://twitter.com/bywordapp
Email: byword@metaclassy.com
Web: http://bywordapp.com

Byword App

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本買う感じとアプリ買う感じが似てきた

ふっと、こんな夜中に、エディタをポチって思ったのですよ。

iOSのアプリケーションもそうなんだけれど、今現在、私がアプリケーションとかを買う感覚は、私が書籍を買う感覚にかなり近いらしい。

私は本をかなり多量に買う方なのですが、実際のところ買う本を検討して選別しているわけではあんまりなくて、買った後に吟味してたりします。賢い消費者的な観点では全然イケテナイ感じです。
もちろん、購入判断をするときは、ふるいにかけます。例えば前に読んでつまらなかった著者の本は避ける、とか。でも書店で立ち読みしたりまではしないですね。
頭から終わりまで読むのに、1時間以上かかる本はまれ(まれといいつつ、史書や技術書も読むのでまれって言うほどでもないですが)なので、読んじゃった方が早い。文庫本なら一冊千円くらいだし、それくらいなら買ってから悩むかな、みたいな。それに買うからこそ「この本、つまんない」とかいう権利があると思うのですよ。ええ、まあ勝手にそう私が思っているだけなのですけれどね。

昔は書店で十数冊単位で購入し、ひーこらいながら持ってかえってきたものですが、今はAmazonでポチるのがメインです。
おかげさまで宅配業者の人ともすっかり顔なじみになってしまいました。(毎週のように、時には、毎日来てもらってすいません。へへへ)

つまり私にとっては購入障壁がかなり低いんですね、本って。

一方、アプリケーションって購入するときには結構身構えたりしていたものです。
だってどれも高いですし、購入が面倒ですし、使ってみるともうしょうもなくダメな感じだったりすることがある。
iPhoneを買ったばかりの時は、ほとんど無料アプリ使っていた気がします。悩んで、ようやく有料の購入ボタンを押す、みたいな感じで。

けれど、最近は、App Storeでアプリをポチッているわけですよ。
ポチるまえに、深い検討なんてしてない。だって、大抵のアプリは高くて3000円くらいですからね。1万7000円のOmniGraffle Proを購入するときは、さすがに数分悩みましたが。
買って2割くらいは即行存在忘れるくらいの感じで(アプリケーションの出来が微妙とは限らないんだけど)、5割くらいは数回起動したら、もううち捨ててる。残るのは3割くらい。
普通に考えると、無駄な購入だと思うのですが、私の脳内ではあんまりそういう感じにはなっていないのです。
つまらない本も、私に取っては余り役に立たなかったアプリも、自腹を切って購入し使ってみた、と言うことで、なんとなく分かったりなんとなく感じたりする要素がある。
錯覚かも知れないのですが、自覚できる、というのは重要なんじゃないかと思います。
借り物じゃなんかこう、そういう感じにならない。

例えば、私がiPadを持っていなかったとして、他人のiPadを触ったり店頭でモックを触ったりしても、多分感想としては「ふーん、すごいね」で終わりがちになると思うんですよね。感受性の低さの暴露と言えばそうかも知れませんけど。
といって、何時までもそうというわけでもない。
おかげさまで、タブレット端末を買いまくって使いまくっている関係で、「実際に日常生活や業務で使うときに」気になる点、というのは、理屈と言うよりも感性的な部分で理解してきているような気がします。
例えば、タブレットやスマートフォンで、絶対的に重要なのは、操作性がどうとかOSがどうとかではなくて(ただし使える最低限のレベルに達している必要はあるのですが)、バッテリー。バッテリーが早く切れる端末はどれだけ凄い機能を持っていたとしても、使えない。iPhone 4を使っているのは、そのへんもあったりします。
他にも、充電が簡単にできることや、もちろんUIなども重要なのですが、わりとそれらは、カタログスペックではなくて使ってみて得た感じがあります。

もちろん購入前に考えていたこともあります。

例えば、iPadなんて、ノートパソコンの代わりになるんじゃない?! と思ってましたよ!
でも現実はどうか。ああ、この手元にあるMacBook Airはなんだろう(笑

もっともこれは、「iPadはノートパソコンでできるようなことができない」ということではなくて、「ノートパソコンで行うことはノートパソコンで行った方があきらかに早い」というだけの事だったのですが。
例えばテキストを打つ、ということをする場合、ノートパソコンではキーボードをぱちぱちと打てば済みます。同じ事をiPadで行おうとすると、こう、イマイチ具合が悪い。まず物理キーボードを別に用意しないといけない、もしくはソフトウェアキーボードを使わなければいけない。
これはまだ明快な解を見つけていないのですが、おそらくこの「ノートパソコンと同じような解決方法で、タブレットでの手段を解決しようとする」というやり方が間違っているんじゃないか、と思うんですよね。その意味では、7notesとかは面白いです(ただ、筆記の入力速度がそう速くはない分けなので、そこにジレンマがあるのですが……)

少し主題から逸れるのですが、タブレットの世界というのはなんというか「パッケージングされた世界」になっていくと思うのです。
これまで、PCではアプリケーションというのは「画像が編集できます」「テキストが編集出来ます」という、手段を提供するものだったと思います。それをどう使ってどんな目的を達成するかは、ユーザーに委ねられている。
ですがタブレットではこうではなくて「今とった飲み会の写真を綺麗にします」とか「今立って居る場所の近くにある喫茶店を教えます」とか、目的に直結した手段を提供するものになっていくんだろうな、と思うのです。

まあ、これが合っているかどうかは別として、こういうことは多分触って見なければ考えなかったんじゃないかな、と思います。

しかし、使ってみたり読んでみたり触ってみたりしないと分からない、と言いながらも私も何でもかんでも買うわけでも使うわけでもない。

例えば車はまったくと言っていいほど興味がありません。免許をもっていないということももちろんあるのですが、取ろうとも思わない。車種とか言われても分からないレベルです。セダンってナンダ?
ブランド物の服とかそういうのも同じように興味がない。使ってみれば良い物なのでしょうが(でなければ長年にわたってファンが居るはずがないし)。
金額が購入障壁か、といえばそうでもない。
今年に入って、Macを買いまくりましたが、衝動買いをするような価格ではないし、私も衝動買いではなくて一応理屈をこねて購入したのですが、やっぱり主要な要素は「使ってみないと分からない」という感じだったりするのですよ。
それに、Windowsのアプリケーションが例えば2000円で売られていたとして、もちろん内容にもよりますが「安い」と思うか、と考えると、そうは思わない。

購入のしやすさとか、金額とか、購入対象の相場とか、そういったものが勘案されて、「ポチりやすい」「ポチりにくい」という感じがあり、私にとって、App Sotreが提供するアプリケーションは、その「ポチりやすい」領域に入ったんだと思います。
ちなみに、同じ金額でも、Andoroidでアプリを購入するときは結構吟味するので、やっぱり金額が問題だ、とも言いがたい。

これは、私としてはかなり面白い感覚です。他人にとっては意味不明だったりすると思うのですが。
これまでは本が主にその対象だったのですが、同じような感覚を別のものにも感じ、もちろん両者は物としては全然違っている。が、それに対する私の行動は似通りはじめている。
それが単なる興味の変遷なのか、それとも時代的な消費性向の変化なのか、単に私がおかしい人なのか、よく分からないのですが、非常に興味深いです。夜中にこんな事を考えていることも、興味深い(笑
1年後、そういう感覚がどうなっているのかもなかなか興味深い点です。

デバイスも本もアプリケーションも実際に手に取って(物体で、という意味では無い)所有して好きに読んだり使ったりしてみないと、その価値がよく分からない、という感覚があるっぽいのですが。
所有欲、っていうとやっぱり違う気がするんですよね。

やはり、興味対象だ、という感じが大きいのかもしれない。興味をもったものはなんでもいじくりまわしてみないと満足できないタチなのです。そしていじくりまわすためには、それは私のモノでないといけない(笑

そうやって自分を正当化したり悩んだりしたりする振りをして、アプリや本をポチって、毎月、クレカの明細を印刷するときに余りのリストの長さに嘆くわけです。

まあ、つまりは。

買うか悩む前に、買ってしまえ!

ということですね!(違

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きゅーきゅーキュート!13:読んだ本

きゅーきゅーキュート!13 (MF文庫J)

著者/訳者:野島 けんじ

出版社:メディアファクトリー( 2011-04-25 )

文庫 ( 262 ページ )


寝かしてたのですが読んだ。
次巻完結なんですね。うーむ。

キャラクターは好きなんですが、ストーリーはイマイチに感じるんですよね、このシリーズ。
なんというか、危機がほとんど、セルフクライシスというか……
こう、本来的には対立も危機もない構造なはずなんだけれど、ストーリーがそうなっているからそうなりました、というような。
万能的なキャラクターが多すぎな点がそう感じる要素なのかも。

武藤此史さんの絵はかなり好き。

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