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2011.09.24

2011/09/24メモ

○Apple

ウィンドウズ7でもOK? 『Apple Thunderbolt Display』を使ってみた!

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/058/58405/

Bootcamp下では、フルサイズで使えないのか……。

○iPhone

iPhone 5 狂想曲 – Hagex-day.info

http://d.hatena.ne.jp/hagex/20110923/p3

わらった。

iPhone販売でKDDIとソフトバンクの株価明暗 – CNET Japan

http://japan.cnet.com/news/business/35007923/?ref=rss

これで日経のトバシだったら、もうね。

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今日のつぶやき: 2011-09-24

  • 我が家の駐車場に、霊夢の痛車が停まってた。 #

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Splashtop Remote Desktop:Mac

Splashtop Remote Desktop (Version 1.0.3) App
カテゴリ: [ビジネス][仕事効率化]
価格: ¥850
デベロッパ: Splashtop Inc.
リリース日: 2011/09/21
対応デバイス: 無し

iPhone iPhone iPhone iPhone 

Mac版が出たので、試しに使ってみました。

正直いってかなり良い。今はセール中で50%OFFらしいので、Macでリモートでマシンをうごかしたければ入れて置いて損はないかも。1700円が非セール時の値段のようですが、使う必要があるなら高くはないと思います。MacBook Airで、据え置きのMacを遠隔で使えるとか、かなり便利そうです。

試して見た環境は、Mac3台(iMac、MacBook Pro、MacBook Air)に、iPad 2、iPhone 4。
MacにStreamerというホストソフトをいれ、各マシンからリモートで接続してみました。ネットワークはローカル環境のみ。インターネット経由のリモートも試験提供されているそうです。
現在、活躍中のWindowsマシンがちょっとすぐにはでてこないので、Windowsは確認してませんが、以前試した時はWindowsでもつつがなく繋げたので問題はないと思います。
ホストソフトは無料。
こちらでダウンロード可能。
無料 Splashtop Streamer for Windows または Splashtop Streamer for Mac 無料ダウンロードページ

http://www.splashtop.com/ja/streamer/download

接続は拍子抜けするくらい簡単にできます。
応答速度は、まあ、並で、若干追従性が悪いですが、ほぼ問題ないレベルです。大変素晴らしい。
オーディオなどはリモート接続クライアント側に、サーバー側の再生が転送されてくるので、無人の部屋で音がじゃかじゃかなるということもなし。

難点は、現在対応中とのことですが、リモート側で日本語が打てない点ですね。
それと、おそらくですが、無線LAN環境下のみにあるマシンは、スリープしていると起動出来ない模様。有線で繋いでいるiMacだけは寝ていても遠隔で起こすことができました。

クライアントはMac、iPad、iPhoneとそろっており、Macなら操作感はまったく一緒(日本語が打てないこととポインティングデバイスの追従が若干遅れること、マルチジェスチャーでスクリーンを切り替えられないことを除けば)。
iPadとiPhoneだと細かい操作はちょっときついですが、ほぼ問題はないと思われます。ちょっとした遠隔処理くらいなら困る事はありません。

無線で寝てるマシンを起こして叩けると、いろいろ楽でいいですが、さすがにそれはハードウェア的にむりですよねぇ……

あと、XDisplayに対応してくれたら、ほんということないかも。
外でiPadをMacのセカンドディスプレイに出来たら……

iOS用のクライアントはこちら。

iPad:
Splashtop Remote Desktop for iPad App

iPhone:
Splashtop Remote Desktop for iPhone & iPod App

PCやMacにリモートでアクセスできる、著名なナンバー1 iPadアプリ^Splashtop Remote DesktopがMacで利用できるようになりました!

期間限定発売プロモーション:通常価格$19.99USドルから50%オフ。

*** 日本語入力のJIS配列キーボードへの完全なサポートは、次回のバージョンアップで対応予定です。ご期待ください。

持ち運び軽量でメインのPCやMacのコンピューティングパワーにフルアクセスできます。Splashtop Remote DesktopでフルオーディオとビデオのMac-to-PCやMac-to-Macのリモートアクセスが可能になります。

主な特長

* ローカルネットワークまたはインターネット経由でどこからでも接続します。
MS Office、Silverlightや他のWindowsソフトウェアをMac上にインストールすることなく使用します。
* リモートコンピューターからストリーミングされる高画質ビデオ(一秒あたり最大30フレーム)や他のマルチメディアコンテンツを楽しみます。
* Witcher、Shogun、DiabloやEA Sportsといったローレイテンシーのインタラクティブ3D PCゲームをMacでプレイします。
* 同期、変換、互換性の問題を心配することなく他のコンピューターの重要ファイルや画像にアクセスします。
* Wake-on-LAN対応

速くて簡単なセットアップ

* 最低限のセットアップ作業でリモートコンピューターにワンクリックアクセスします。
* コンピューターに無料のSplashtop Streamerをインストールします – Windows 7、Vista、およびXP(Home Premiumを含む)対応、Mac OS X 10.6+(Mac ユーザーにはSnow LeopardまたはLionが必要です)。
* 自動的にWindowsパソコンを見つけます。アプリとSplashtop Streamer上のGmailアカウントにサインインしインターネット経由でコンピューターを探し出します。
* 快適に利用していただくにはデュアルコアCPU搭載のリモートコンピューターを強くおすすめします。

Macの他に、Splashtop Remote DesktopはiOSおよびAndroid電話やタブレット、またWindows PCで利用可能です。

^Splashtop Remote Desktop for iPad
2011年6月の全米ナンバー1 iPadアプリ
22カ国でナンバー1 iPadアプリ
56カ国でナンバー1 iPadビジネスアプリ

Splashtop Remote Desktop App

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「僕自身SBを出ていく喜びもあった」:memo

思わず笑ってしまった。
でも携帯電話会社って、どこも新規ユーザーには優しくて、既存ユーザーには優しくないよね。

しかし、本当にこうなるのかな。

1 風吹けば名無し :2011/09/23(金) 08:31:40.68 ID:G7Q7r9vO
「僕自身SBを出ていく喜びもあった」
「ここにいたら自分がダメになると思った」
「SBの時は圏外から始まっていた」
「いなくなって初めてその存在の大切さみたいなものに気付くんじゃないですか」
「SBでは味わえなかった電波がドーンときてガシャーンとやられる感覚」
「去年まで繋がらなくても自分のせいではないと思うこともあった」
「KDDIからの連絡でスタートラインに立てた」
「繋がりすぎて申し訳ない」
「KDDIに来て良かったと心から思った」
「今日も繋がりました(笑)」
「新規の客には優しく、既存のユーザーには何もしない」

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中国への著作権アプローチを変えたらうまくいくんじゃないのか、という妄想

幼稚園児から中高年までiPhone! 中国アップル人気の背景を探る – トレンド – 日経トレンディネット

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110920/1038007/?ST=life&P=1

これは面白かった。

特に、

 ただし、アプリ導入にともなって、iTunesやアップルストアの利用者が増えているかというと疑問符が付く。アップルストアを利用せず、Jailbreak(脱獄)した後にアプリを導入する人が続出しているからだ。中国のネットユーザーはパソコンでも、mp3プレーヤーでも、ケータイでも、コンテンツをタダで利用することを至上としており、iPhoneにおいてもこのスタンスはブレていない。

と、

 コンテンツには金をかけない中国人も、iPhoneのケース、イヤホン、ドック付きスピーカーは、しっかり本物、しかも安すぎないものを選んでいる。「コンテンツは海賊版でもデータは本物と同じだから構わない」という一方で「ハードウエアのニセモノはショボすぎ!」であることを知っているからだ。ニセモノをつかまされないために、わざわざアップルの正規代理店やアップルストアで買う人も少なくない。

あたり。

思うに、彼ら的に「まったく同じだから正規品とかわんないじゃん?」っていう感覚は確かにあるんでしょうね。昔、北京でWindowsの正規版を売っている真ん前で、おっちゃんが海賊版のWindowsを売っているのをみてかなり衝撃を受けたのをまだ覚えていますが(笑)

なんというか「著作権を守れ」とか「海賊版を使うのは権利侵害だ」と言うよりも、「海賊版を使うのは恥ずかしいことなんだぞ?」みたいなアプローチの方がうまいこといきそうな気がしなくもない。
タダでMP3を漁ろうとするなんてかっこうわるいし、金持ちの行動じゃないよ! みたいな。
中国って、ソフトウェアやコンテンツに対する価値観って、今は無いだけで潜在的にはあると思うんですよね。文化というかそういうのの延長線上にあるわけだし。ただ、西欧的な流儀は通用しないんじゃないか、とは思いますけど。

顔が見えないと難しいかな、やっぱり。

無料のMP3が悪いと言っているわけではないのであしからず。

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日経のトバシじゃないとすればAppleの戦略の変化?

本田雅一のクロスオーバーデジタル:KDDIの新型iPhone販売にまつわる“スクープ騒ぎ”を読み解く (2/2) – ITmedia +D PC USER

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1109/23/news007_2.html

 しかし、ユーザーから見れば素晴らしい価値を湛えているiPhoneではあるが、携帯電話事業者にとって“オイシイ端末”かと言えば、そうとは言えないと思う。もちろん、契約数の増加には寄与するはずだ。ソフトバンクモバイルが年間400万台以上のiPhoneを売るのであれば、同じ数のiPhone(ネットワークの整備状況から言えば、あさらに多く売る余地がある)をKDDIも売る可能性は高い。

いや、さすがに現在のSoftbankの販売数と合わせて倍の数が売れる、というのは厳しいんじゃないかな……。トータルの合計で1.5倍くらいはいくかもしれないですが、その辺がアッパーじゃないのかなぁ……
ネットワークのせいで、iPhoneを手にしたくても手にしなかった、というユーザーが年400万単位でいるのか、といえば、ちょっと疑問ありますし。
ただ、ソフトバンクのiPhoneユーザーを”食う”可能性は高いようには思いますが。

あと、

 携帯電話事業者は、音声通話、IP接続、SMS/MMSといった基本的な通信サービスメニューを提供するだけで、それ以外のすべての価値流通はAppleが持っていく。これがiPhoneのビジネスモデルであり、単一機種で幅広いユーザーをカバーできることと合わせ、高収益と潤沢な資金投資による高品質製品を生み出す源泉になっている。Appleのこうした高収益モデルは、どこから生まれているのかと言えば、これまで携帯電話事業者が得ていた利益の一部が、Appleに移ったということなのである。

これもちょっと違うのでは?
Appleの高収益の源泉は、ハードウェアにあって、コンテンツ配信系の収益割合は10%に届いて無かったはず。
Appleの収益のあげ方はある意味シンプルで、そうしたコンテンツ生態系を自社で形成してユーザーが容易に使える状況を作り上げて、ハードを売る、というものでしょう。
じゃあキャリアにコンテンツ配信を任せても良いんじゃないかって?
Appleは絶対にそんなことはしないでしょう。そんなことをするなら、OSとかを他社にも売っているはずです。
Appleにとってはソフトウェアとハードウェアが統合されている事が強みの源泉の一つであり、統合されている環境だけを顧客に提案出来ることが強みであり、そしてiTunes Music Store以降は、そこにサービスも加えた、というだけの事でしょう。Mobile Meは上手くいきませんでしたが。Apple自身が自社の主軸と考える源泉になる事業、なり得る事業を他社に渡すはずがない。ジョブズ復帰以前であればいざ知らず、今Appleがそんなことをする理由は全くないでしょう。
おそらくそここそがAppleが他者に優位な点の一つで、極端に言えばAppleはコンテンツ配信事業そのもので、無理に収益をあげる必要がない。ハードウェアが高利益を叩き出し、そこが伸びている以上は、他の事業分野での収益性を最大にあげる必要がない。だからLionだって、数千円で売れる。
そしてそのハードウェアも、米国政府自身よりも多く保有しているという莫大なキャッシュと、膨大な販売可能と思われる台数が、他社が真似できない価格でのハードウェアの提供を可能にしているわけです。

ただ、販売数の最大化を目標とするためのKDDIからのiPhone販売なのかは分かりませんが、Apple自身のキャリアへの供給戦略も変わってきているようには思います。
その意味では記事の筆者が懸念されている、新しい枠組への流れのきっかけ、というのは確かに感じます。
次期モデルは、iPhone5とiPhone4廉価版の2モデルがでるという話もあることを合わせると、iPhoneで初期に取っていた「統一されたユーザーエクスペリエンス」というのを若干緩めて、キャリアも含めた選択の余地を持たせようとしているようにも見えます。これは、従来のAppleの姿勢から考えると変化しているように見えます。寧ろAppleは、ユーザーに選択肢を与えない製品ラインナップをメインに取ってきたことを考えると、これまでとは違う戦略を考えている可能性は確かに高いように見えます。iPodでとった戦略をなぞっているような気もしますが。
Appleとしてはキャリアが競争してくれた方が、ハードウェアやソフトウェア、Appleが提供しているサービスの改善では解消できない、基本的かつ生命線である通信網の品質やサービス向上が望める、という意味では、好都合なんでしょうし。

ところで、この筆者は気づいてないのか、あえて触れないのか分かりませんが、

 ソフトバンク回線の混雑を嫌った現iPhoneユーザーがauへ流出したり、潜在的なiPhoneユーザー(これから購入したいと持っている人たち)がauへと流れたりして、iPhoneの販売台数が減れば、契約純増と端末販売のキャッシュフローに頼ってきたソフトバンクにとって大きな痛手となることは、改めて言うまでもない。

これをユーザーができるのは、Appleがコンテンツの配信をキャリアではなく、Apple自身でやっているからですよ。
ユーザーはSoftbankに残ろうが、auに転出しようが、iOSで買ったコンテンツはiOSで変わりなく使える。逆に言うとそんなことすら、今までキャリアは認めてこなかった。というか、同じキャリア内でも、端末新しくしたくらいで買ったコンテンツが使えなくなるのを、平気でよしとしていましたからね。
私はコンテンツ配信については、Appleが提案しているモデルの方が遙かに健全だと思いますけれどね。iOSで囲われている、とはいえ。

ソフトバンクは、もうちょっと無線LANの構築を、ちゃんとすべきだったと思うんですよね……
駅のホームでへたな無線LANのAPを捕まえるとまったく通信できないとか、FONとかソフトバンクの無線LAN網に入るたびに鬱陶しいログイン画面が出る、とか、その辺。
3G網の通信は、わりと最近は巷で言われて居るほど、劇的に悪い、とは思わないんですよ。私が通話の利用頻度が他の人よりも少ない、というせいもあるんですが。
でも、無線LANについては、かなり不満があります。特に、掴んで通信が出来なくなる、というのがまずい。一々手動で向け直しをしないといけないわけで。変なAPつかむと困るので、「ログイン」画面のたびにキャンセル押したりもしますけど、それも何度も立ち上がってきて鬱陶しい。
FONルーターばらまいたのはちょっとね。

そういう意味でKDDIにはかなり期待してるんですが。

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