特集の、Webデザイナー白書 2011が結構興味深かったです。
当然といえば当然ですが、スマートフォン向けのサイトの構築と、それら関係への関心がかなり高いですね。
「近いうちに習得したいもの」という項に、iPhoneアプリ開発、Androidアプリ開発がほぼ50%近い票を集めています。(複数回答可)
一方で、PHPやJavaScriptなどを書けないという人はかなりの量がいるようです。これらはオーサリングツールのような統合環境がないことが原因でしょうか。
全体的に見た印象としては、かなり、WebデザイナーとWebプログラマーの垣根は接近しており、かつ、スマートフォン向けアプリ開発においては、デザイナーとプログラマーという区分けがそもそもWebや他のシステム系ほど明確に分離されていない、という点ですね。
これらは、ライブラリが整備されていたり、実コードを書く必要が無かったり、比較的簡単にデザイン要素を弄れるようになったこともあるんでしょうね。スマートフォンについては、他のシステム系よりも、UIの比重が大きいことがあるんでしょうか。
ところで、受注額についてはかなりばらつきがあるみたいですね。
個人事業主などは安くて、企業、特に規模が大きい企業が受注額が高いみたいですね……コメントを見ると、アフターケアなどの差があるようですが、かなり想定しているニーズにばらつきがありますね……。
このあたりは、やはり流動的な業界であることが起因してるんでしょうか。
いろいろと興味つきせず、という感じです。
そういえば、BiNDつかってみたいかな、とか思いましたよ。
○目次
特集1:サイトをソーシャルメディアに最適化する
-SNSやTwitter からの訪問が増加。新時代のアクセス向上とは-
特集2:Webデザイナー白書 2011
-制作環境から働き方、見積額まで「業界標準」を徹底調査+皆さんの「声」も徹底紹介-
■dotFes 2011 京都 10月16日開催! チケット絶賛発売中!
-さあ、もっと、わくわくクリエイティブ。-
■コラボプロジェクト「チョコバナナ」
第2弾ライブ「山ちゃん×しくみデザイン」は爆笑の連続!?
■ 肖像 – Web Craftman’s Portrait -
清水幹太/時代の先端を走るTDの葛藤と決意
■ 日本発のプロ向けWebフォントサービス「FONT+」
【Focus On】日本語Webフォントサービスが続々と登場
■ デザインにできることDialogue
佐藤直樹×永原康史「デザインと少し離れたところにあるもの」
【WD Website Front】
humming by TURNER COLOUR SPICE、The Planet Zero、玉川大学 芸術学部 ビジュアル・アーツ学科公式サイト、androp「Bright Siren」、九代目刀匠 法華三郎オフィシャルサイト ほか
Web Designing Lab.
CSS Lab._Webフォントで広がるWebデザイン
jQuery Lab._iOSを考慮したカスタムスクロールバー
Flash Lab._新しいビデオ再生方法「Stage Video」
Graphic Lab._失敗しないサイトデザイン上の配色
one’s view
土屋泰洋_サービス開発と広告の間
清水幹太_制約が、大和魂に火をつける
木村幸司_ソーシャル上の捌け口
川口 聡_飲む前に修行
Topics
早くもFirefox 6登場。高速リリースはうまくいくのか?_Web Standards Plus
ママカワ・リサーチ・プレス:小さなコミュニティを収益にする仕掛け_モバイルコンテンツ最前線
第五回「木を見て森を見て」_まんがAC部活動日誌