
週刊江戸の六十八号。
表紙は「名所江戸百景」(歌川広重)より『下谷広小路』。
メインテーマは文化(1804〜1814)・文政(1814〜1830)の江戸の文化。
巻末の華岡青洲がすごい。
妹二人は、病に冒されながら機織りをして兄の活動を助け、母親は率先して息子の麻酔薬の実験台になり、妻は研究中の麻酔薬の副作用で失明、とか……結果、西欧よりも40年早く全身麻酔が完成。
一家を挙げてこの人にかけてたんだろなぁ……。
○目次
○読み解き江戸時代 1804~30年
「江戸っ子」による「江戸っ子」のための文化
十一代将軍・家斉の治世。発展を続ける江戸は、文化の発信地という役割を担うようにもなる。そして、誕生した江戸の町人文化の裏には、貧しいながらも楽しく生きる「江戸っ子」たちがいた。
【隆盛のとき】
庶民の好奇心に火を付けた化政文化の作品群
【視点を変えて】
拡大し続けた“大江戸”の境界線は?
【人物・群像フォーカス】
生粋の江戸っ子作家、式亭三馬
○街道を行く
[甲州道中(14)]黒野田宿~勝沼宿
[中山道(18)(19)]軽井沢宿・沓掛宿
○三都&町物語
【江戸】 両替商も集まって誕生した、新両替町
【尾張】 芝居や見世物でにぎわう、大須界隈
○日本全国「藩」事情
学問・教育の高さで知られた「高遠藩」
もっと知りたい高遠藩
○暮らし大全
【遊】 お殿様の広告塔「お相撲さん」
大相撲人気を支えたのは、スポンサーとなった大名たちだった。
【伝】 商いのしるし、看板と暖簾
工夫を凝らしたさまざまな看板と暖簾を見てみる。
【食】 白米に欠かせない、漬物
漬け方のバリエーションも増えた、江戸時代の漬物いろいろ。
○偉人・奇人列伝
華岡青洲
世界に先駆けて全身麻酔を開発した医聖
○『名所江戸百景』 今昔
下谷広小路
マイケル E. ポーターで一冊。
競争戦略はともかくとして、なんか記事が読みづらい。もっとも原書読んだこともないので、訳のせいなのか元々そうなのかが解らないけれど。
競争の戦略を読んだときはそうは感じなかったような気がしたんですが何でだろう。
いわゆる競争優位とかファイブフォースとかですけれど、個人的には別所から仕入れたものの方がわかりやすかったかも。
私の理解力が足りてない。
○目次
特集 マイケル E. ポーター 戦略と競争優位
経済的価値と社会的価値を同時実現する共通価値の戦略
マイケル E. ポーター ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー
マーク R. クラマー ハーバード・ジョン F. ケネディ・スクール・オブ・ガバメント 上級研究員
5つの競争要因から業界構造を分析し、戦略を立案する[改訂]競争の戦略
マイケル E. ポーター ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー
「何をすべきか」、そして「何をすべきでないか」[新訳]戦略の本質
マイケル E. ポーター ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー
キーワードで読み解く「戦略の本質」の読み方
與那原 建 琉球大学 観光産業科学部産業経営学科 教授
岩崎卓也 『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』編集長
競争のルールも競争優位の源泉も変わらない[新訳] 戦略とインターネット
マイケル E. ポーター ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー
環境規制は戦略ポジションを強化する[新訳] 環境、イノベーション、競争優位
マイケル E. ポーター ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー
クラース・ファン・デル・リンデ 元 ザンクトガレン大学 インターナショナル・マネジメント・リサーチ・インスティテュート 研究員
情報革命が戦略にどのような影響を及ぼすか[新訳]ITと競争優位
マイケル E. ポーター ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー
ビクター E. ミラー 元 アーサー・アンダーセン マネージング・パートナー
OPINION
競争を利用して強みを発見する
大竹文雄 大阪大学 社会経済研究所 教授
CHIEF OFFICERS
ホワイトカラーの生産性を高めれば日本企業はもっと強くなる
石橋博史 システム科学 代表取締役 社長