Home > 5月, 2010

2010.05.29

iPadを購入しました。

iPadを購入しましたので、ちょっとしたメモがてら。
あまりまとまってないですが。

私が購入したのは、3G+WIFIの64GBモデル。
予約受付当日に予約しておきました。

かなり早い予約順だったので、受け渡しも結構早かったようです。

予約の時は40分くらい、なんだかんだで時間を取られましたが、実際の購入はかなり早かったです。
引き渡しに時間がかかるかと思ってたのですが、開通までにまたされることはありませんでした。へたをしたら携帯電話を買うときよりも早かったかもしれません。


触ってみた限り、結構いい端末です。

これまで紙の手帳を持って歩いてたのですが、手帳から完全に乗り換えてもいいかな、と思う程度に使える印象があります。
クラウド系のサービスを使うと、かなり現実的な手帳の代替になります。
感覚的には、紙の代わりに相当近くなってきました。
iPhoneと比べると、かなりのインタフェースの向上が見られ、解像度が上がったことが生かされています。

反面、iPhoneをベースにしているが故に、iPhoneでは簡単だった操作(たとえばAppStoreなどで左上を押して「戻る」)が地味に面倒であるという若干こなれてない印象もあります。
もっとも我慢はできるレベルです。
片手で支えなしにホールドし続けるには少し重い、という点を除けば、現状存在するデバイスではビュアーとしてはたぶんもっとも快適なものになりそうです。
少なくとも持ち歩くのは可能なレベルですね。
電池の持ちは、外でずっとつけっぱなしであれば厳しいですが、通常携帯するレベルならほぼ問題ない消耗速度に思えます。
iPhoneと大して変わりません。これは端末の大きさと重量を考えると実は結構すごい水準だと思います。

ざっと触ってみた感じ、難点は以下のような感じです。

・WindowsのUSBでは充電できません。電源に刺す必要があります。
 家ではさほど問題はないですが、外で、Dockケーブル以外に、ACアダプタも持ち歩かないといけないという面倒くささがあります。
・日本語変換能力が微妙。非常に非力。本格的に物を書く人にとっては使えないレベル。メモ程度や日常の入力くらいならほとんど問題ないです。
・アプリが全体的に高い。まじめに使うためには有料アプリがそれなりにいります。(ビュアーとしてつかうだけならそうでもない)
・iPhoneよりも、操作性の複雑度が若干高いです。iPhoneが使えるからと買って、挫折する人がいそうな雰囲気。
・GoogleAppsが、iPadでの表示に対応してません。Gmailは対応しているみたいです。
・GoogleAppsのIDで複数のメールを取っている場合に、デフォルトインストールのメールクライアントで返信が切り分けられません。
・付属のDockケーブルがかなり短いです。Windowsの場合USBから給電できないので、オプション品を買わないと事実上設置場所が、ケーブルの距離内に制約されます。

利点は以下のような感じです。

・日本語入力に頼らないアプリであれば(つまりビュアーや、音声入力、指で操作できるレベル)、他が追随しにくい操作性です。
・解像度がかなりほどよいです。いいアプリがあれば、手帳を持ち歩く必要を感じない視認性があります。
・ソフトウエアキーボードの入力が結構いいです。本格入力はキーボードがあった方がいいと思いますが、ほとんどの場合はソフトウエアキーボードだけで十分足りるレベルです。
 ただし、日本語変換はかなり微妙。
・すでにかなりのアプリがあり、仕事で使うアプリはほとんどそろっているため、すぐに使えます。
・操作上、ストレスをほぼ感じません(インタフェースの微妙な違和感を除けば)

あと、使ってみてわかった点。

・アプリはiPad用に作らないと駄目。iPhone互換表示だと見劣りがする。この感覚の差は使っていてかなり大きい。
・インタフェースは、iPhoneとは異なる考え方をしないとだめ。物理サイズの影響はかなり大きい。
・反面、物理的な操作領域が広くなったため、インタフェースには遊びを用いていいようです。
・入力がかなりネック。カメラもないのでQRコードも使えません。iPad向けに整理・チューンされたポータルサイトとかが必要(もしくは自分でブックマーク集を作る)
・Google音声入力が、飛躍的に使えるものになりました。iPhoneとアプリの性能は変わらないのですが、ブラウザが大きいのでWebを見る気になります。


最後に入れてみたiPad用アプリ。(URLは紹介ページとか)

■メモ/エディタ

・Evernote http://blog.evernote.com/jp/?p=409
 すごく見やすくなりました。長文でも楽によめます。

・FastFinga http://www.appbank.net/2010/05/23/ipad/123565.php
 手書きメモアプリ。

・ToDo for iPad http://ameblo.jp/hesatake/entry-10540229866.html
 すばらしいアプリに化けました(笑)iPhone版でも使えたんですけど、本格的にToDo管理するのはきつかったんですよね。
 見た目も手帳のToDoリストっぽくて雰囲気もあります。

・FastEver XL http://ameblo.jp/shoukai-jp/entry-10546772567.html
 とにかくさっさとメモを書き、Evernoteに放り込む為のアプリ。

・Penultimate http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/23/047/index.html
 手書きメモ。
 FastFingaと違って黒インクのみですが、見た目が本物のノートっぽく、筆致がスムーズです。

・iWork系のアプリ三種
 http://www.apple.com/jp/ipad/features/keynote.html
 http://www.apple.com/jp/ipad/features/pages.html
 http://www.apple.com/jp/ipad/features/numbers.html
 全体的には、現時点では正直いって微妙。まず、日本語変換能力がまずいので、これで本格的に仕事をするのは正直無理。
 でも、プレゼンテーション用の、Keynoteだけはかなり使えるプレゼンソフトです。iPadの画面の大きさも相まって、かなり見た目のインパクトがあります。
 ワープロソフトのPagesは、縦書きができない、日本語変換能力がまずいという足かせがあります。
 表計算ソフトのNumbersは、提携シートを使う範囲なら使えるかもしれません。しかし、この提携シートで管理したい情報というのはたいていアプリがあるので、Numbersでわざわざシートを作らないといけないものがあるか、と聞くと微妙。
 基本は、PCで作ったOfficeのファイルを開くためのものかもしれません。

■ファイル/ストレージ系

・Dropbox http://www.lifehacker.jp/2010/05/100506dropboxforipad.html
 いつのまにか日本語名ファイルが見えるようになってました。

・GoodReader http://www.appbank.net/2010/05/21/ipad/123365.php

■ブラウザ/RSS

・Early Edition http://favapple.net/2010/04/25/546
 新聞っぽいみためのRSSリーダー。かなり見た目が面白いです。

・Wikipanion http://buzzapp.jp/apps/364195592/Wikipanion%20for%20iPad/
 Wikipedia閲覧用アプリ。一応入れてみました。

・Bangumi HD http://taisyo.seesaa.net/article/150885318.html

■電子書籍系

・iBooks http://japanese.engadget.com/2010/05/28/ibooks-ibookstore/
 とりあえず入れてみました。
 現状は有料の書籍はなくて無料の書籍だけです。かつ英語の書籍のみ。
 ただ、英語でもよければかなり豊富です。孫子まであるのはびっくりした。

・i文庫HD http://ipn.sakura.ne.jp/ibunkohd/
 すばらしい操作性。

・産経新聞HD http://applembp.blogspot.com/2010/05/hdipad150030.html

■クライアント系

・Twitterrific http://taisyo.seesaa.net/article/144884595.html

・Google Mobile App http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1004/14/news016.html
 操作性はほとんどiPhone変わらないといえますが、音声入力がかなり使えます。

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2010.05.24

キャラクター小説の作り方:読んだ本

キャラクター小説の作り方 (角川文庫)

著者/訳者:大塚 英志

出版社:角川書店( 2006-06 )

文庫 ( 357 ページ )


小説の書き方本かと思いきや、どっちかというと文芸評論本。
といっても、評論にふりきっているわけではなく、創作の話もあります。その構造が本書をわかりにくくしているように思います。

創作向けの内容にはそれなりに読むべきところがあるのですが、私の雑感では漫画の入門書(なるべくお話を作る方によっている本)を読んだ方がわかりよいです。
本書のいう、「キャラクター小説」というものの位置づけというのは、ようは「マンガのような小説」のことなんですね。今で言うライトノベルですが昔はそういった単語はなかったので。
メディアの差はあるとはいえ(たとえば小説でヴィジュアルでキャラクターを印象づけるのは難しいが、漫画ながら比較的差別化しやすい)、言っていることの趣旨はほとんど変わりません。
変わらないのですが、冒頭のように、ここに、文芸評論が加わるため、実用的な部分をわかりづらくしています。技術書としてはあまり実用的ではありません。
文庫本なので価格は許容できるレベルですが。

文芸評論の方も、個人的には微妙。
「日本の近代文学は皆私小説だ」
と言うのが柱になっているのですが、そもそもそんなことないですし。
一つの見方としては面白いと思いますが、対象読者層を考えると、あまり年配の人は読まないでしょうからアジテーションになりかねません。
それがいかんとは言わないのですが、技術書っぽい書名の本の中に置くのは少し首をひねるところです。

構造もわかりにくいですし、ゆえに文章も複雑なため、よい本だと勘違いしやすい要素もあります。
その点も実用書、技術書としてはマイナスだと思います。

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touch 人気絵師から学ぶデジ絵テクニック:読んだ本

新宿のヨドバシカメラだったかでふらっと買ってみました。もうだいぶん前ですが。
絵描き向けのスキル雑誌みたいです。

結構様々な画風、様々なソフトが使われていて、参考になる点は多いです。
ただ、枚数の割に、盛り込んでいる点数が多く、細かい説明には乏しいです。少なくとも初心者向けではないです。(一応初歩の解説……というかソフトの使い方などはある)
なお、工程の生データが入っているので、お絵かき本の解説程度なら不要という人には、わかりやすいです。
その意味では、もう少し尖った、いっそ初心者向けの説明などをばっさり落とした構成でも面白かったかなぁ、という感じ。

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2010.05.20

戦国名臣列伝:読んだ本

戦国名臣列伝 (文春文庫)

著者/訳者:宮城谷 昌光

出版社:文藝春秋( 2008-04-10 )

文庫 ( 369 ページ )


とろとろ消化しております。(本自体はだいぶ読んでるんですが、メモっている時間が……)
中国の戦国時代(紀元前475年前後くらいから、秦の統一程度まで)の名臣16名の列伝。

宮城谷昌光というひとは、想像力と知識が非常に豊かな人なんだなぁ、とつくづく思います。

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2010.05.07

デジ絵を簡単マスター 画力向上トレーニング:読んだ本

デジ絵を簡単マスター 画力向上トレーニング ペイントツールSAI&IllustStudio対応 (CD-ROM付)

著者/訳者:サイドランチ(和錆) サイドランチ(岩元 健一) サイドランチ(Citron) サイドランチ(藤森 ゆゆ缶) サイドランチ(七輝 翼) サイドランチ(有間 じろう)

出版社:ソーテック社( 2009-09-10 )

単行本 ( 256 ページ )


IllustStudioとペイントツールSAIを使った着色系の本。

ツールの使い方はもとより、着色の基本的な事柄(たとえば陰影とか)も載っていて初めて手に取るのにかなり役に立ちそうな雰囲気です。
二つのツールが使われていますが、IllustStudioでの着色例と、SAIの着色例で分かれているため、どちらかのツールを使う場合に参考をチョイスできます。
(SAIも有料になりましたしねぇ……)


しかし最近はデジ絵っていうのか~。

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2010.05.06

明晰夢―夢見の技法:読んだ本

明晰夢―夢見の技法

著者/訳者:スティーヴン ラバージ

出版社:春秋社( 2005-04 )

単行本 ( 320 ページ )


明晰夢の本。
明晰夢というのは、「自分が夢を見ていることを知りながらみている夢」のこと、らしいです。
私はよくそういう夢を見ていたんですが、最近にしてそういう名称がついているのか、と知りました。

技法、と書いてあるんですが、実際のところあまり明晰夢をみるための技法は書いていないようです。
(一応若干の記述はありますが)
大半は夢見の研究について書かれていて少し難解です。
明晰夢を体験したい人が読む本ではなくて、明晰夢とはなんぞや、ということを知りたい人が読む本でした。
そういう意味では、夢というものがどういうものかを考えるよい機会になりました。
一方で、副題に含まれる「技法」を目的に読み始めた人にとっては得る者が少ないかもしれません。


私は前述の通り、実はまったく意識しないで、明晰夢と呼ばれるものをみていたりするため、技法はよくわからないのですが(ある程度意識的にみることができますが、特別なことをしていたという認識がなかったので……)いろいろと夢の本を見比べてみる限りでは、夢を反復する方法が効果的みたいです。
確かに言われてみるとそんな気もします。といっても私は物心ついたときには明晰夢と呼ばれるものをみていたようなので、はっきり境界がわからないのですが、見た夢の内容はかなり覚えていますので、夢を反芻するのが重要な要素だというのはそれなりに附に落ちます。
いろいろ読んだ限りでは、わかりやすくて簡単そうな手法は、

絶対、ハッピー体質になれる! 夢見レッスン帳

著者/訳者:岩倉 ミケ

出版社:マガジンハウス( 2006-09-21 )

単行本 ( 221 ページ )


こちらの「絶対、ハッピー体質になれる! 夢見レッスン帳」でした。(しかしすごい書名です)

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2010.05.02

アイデアのつくり方を「仕組み化」する:読んだ本

アイデアのつくり方を「仕組み化」する

著者/訳者:ポール・バーチ ブライアン・クレッグ

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン( 2010-01-12 )

単行本(ソフトカバー) ( 280 ページ )


帯やタイトルはどう見ても、着想や発想を得るためのものですが、実際のところ中身はソリューションを考えるタイプの本。
内容としては正直個人的には微妙な部類。価格を考えるとアウト。

先ず微妙な点としては、この本で紹介されているプロセスがそもそも着想や発想を得るためのものではない、と言う点。

この本では、アイデアとその実行を以下のパートに分けて解説し、この順序のプロセスを「しくみ」としています。

1.ルート探査 利用できる情報を集め、状況を把握・評価する。最終目的地を確認する。
2.ルート構築 最終目的地までの過程を考察しルートを考察する
3.ルート確認 考察したルートを評価・分析し、妥当かどうかチェックする
4.ルート実行 考察したルートを実行する

すでにこう列挙した時点で、これが「着想や発想を得るためのものではない」というのが分かるかと思いますが……。
要するに、基本的にこれはソリューションプランニングの為の手法なんですよね。

まず、現状の状況に明確であるか曖昧であるかはともかく認識できる問題があり、それに関しての評価を行い最終目標を設定する(ルート探査)。次にその問題を解消するためのソリューションを考える(ルート構築)。そしてそのソリューションの妥当性をレビューする(ルート確認)。最後にそれを実行する(ルート実行)……。

細かなテクニックは幾つか紹介されているんですが、このプロセス自体は実は殆ど「着想や発想を得るのに役に立たない」と、少なくともシステムエンジニア系の人はピンと来ると思います。
そうです、紹介されているのは実はソフトウェア開発でいう、設計フェイズまでの話に過ぎません。それはそれで役に立つものですが、日常的にこのプロセスを回しまくっているはずのシステムエンジニアが「私達、着想や発想が豊かになりました!」と、アイデアマンになった例を私は殆ど知りません。経験上、このプロセス自体では創造性は上がらない、と個人的には思います。現在の意志決定が無秩序に行われているのであれば、導入することで生産性は上がるかもしれないですが。

問題(あるいは課題)とそれに解決策がある(考えないといけないですが)という条件設定で「着想や発想を得るプロセスを作る」というベースの考えが、結局の所、誤ってるのではないかと思います。
妙味はそうした適切な問題を発見することと、それに対する適切な質問を見つけ出す所にあるわけで、そこがプロセスに入ってなければ着想や発想を得るプロセスとしては機能しないでしょう。

というわけで、私はこの本で示されている「仕組み」は殆ど役に立たないという考えです。

一方で、各所で上げられているツールはそれなりに役に立つかと思います。
例えば視点を変える、ワードから発想をする、などです。
ただ、そういう各論の思考法レベルに入ると、他に役に立つ本がある(例えば、イノベーション・シンキングとか)ので、そこに価値があるかと言えば微妙な所だと思います。少なくとも本の主題とは違いますし。

中身のほうは正直個人的に微妙でしたが、装丁は綺麗です。特に目次がわかりやすかったです。

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きゅーきゅーキュート!SS2 素敵にスイート!:読んだ本

きゅーきゅーキュート!SS2 素敵にスイート! (MF文庫J)

著者/訳者:野島けんじ

出版社:メディアファクトリー( 2010-04-21 )

文庫 ( 262 ページ )


不意にファミレスで時間潰さないといけなくなったために、手持ちぶさた解消のため購入。
とりあえず、このシリーズで登場する子の中では一番好きなキャラだったので。
他の作品を読んだことがないんですけれど、装飾過剰なのは、作者の仕様なのかシリーズの仕様なのか。どっちなんだろう。

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シアター!:読んだ本

シアター! (メディアワークス文庫)

著者/訳者:有川 浩

出版社:アスキー・メディアワークス( 2009-12-16 )

文庫 ( 344 ページ )


劇団とかには全く無知なのですが、なかなか面白かったです。
まるっきりフィーリングでやって火の車になった劇団を、主催の兄がビジネス的理屈ですぱすぱと立て直していく、という一般には相反すると思われる、所謂クリエイターの理屈と、商売の理屈が混ざり合い進行していく展開。
軽妙な登場人物の台詞などと相まってすいすい読めて愉しめました。
若干キャラクターがテンプレート的というか記号的な感じがしてしまったところ(主要登場人物が多いのでそうならざるを得なかったのかも)と、オチがアクシデントという微妙な所、結局借金は返し終わらず、劇団内の人間関係も変わらないという不完全燃焼な感があるところがちょっと残念でした。

続編でるのかな。

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